
↑梅花皮沢雪渓へ(4・28の鳥海山宮様コースで追い越された福島の2人さんでした。今日は門内を目指すそうです。)
↓石転び沢出合(仙台からの朋友会7人グループの皆さん。梅花皮小屋まで先行していただきました。)

↓11時頃、気温も上昇し危険地帯に突入する。先行グループの間を落下する雪庇のブロック。

↓翌朝の小西岳・大日岳方面
↓滑降した石転び沢を振り返る。

・1980年7月に3泊4日の縦走登山以来32年振り2回目となった石転び沢。梅花皮小屋直下の急斜面には今回も難渋してしまった。
・川入から長いアスファルトのアプローチはスキーをザックに背負っての苦行もあり、撮影しながらとはいえ。梅花皮小屋まで約9時間も要してしまう。
・様子見と思い日帰りの食糧しか持たなっかたが、昼の残り物(牛乳・アンパン(半分)・茹で卵1個・漬物少々)と非常食(チョコ・チーズ)もあり、シュラフを持参しているの梅花皮小屋へ泊まることにした。
・山小屋では新潟からの若い単独の方からシーフードヌードル+エビピラフを御馳走になり、昼の残り物は翌朝用の食糧とすることができた。本当に御馳走様でした。
・梅花皮小屋から石転び沢出合いまでの滑降はこれまでの山スキーでは最高の1本となり、今シーズンは鳥海山とともに一生忘れられない大満足の山スキーとなった。
・福島の○沢さん・○山田さん。新潟のお兄さん。朋友会の皆さんとのふれあいに感謝します。
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