・・・俺の心配性は、治らない・・・

   ・・・俺は心配性・若い頃から知っていた・・・
   ・・・これが、もとで彼女さえできなかった・・・
  ・・・何故なら、先・先の事を考えるからである・・・

  ・・・彼女・イコール女房へと、結論だしていた・・・
   ・・・そのくせ、面食いだから、始末が悪い・・・
   ・・・俺の収入で食わせていけるのか?・・・
     ・・・それが、先決問題だろう?・・・


   ・・・誘うチャンスは、何度もあったのに・・・
     ・・・誘えない自分が、情けない・・・
         ・・・何度、あったろう・・・

 ・・・半面、女性側にしても、二股三股しとるやろう・・・
 ・・・だから、俺に接近したり、離れたりしている・・・
    ・・・彼氏を、次々変えているんだ・・・
   ・・・社内の女だから、動きがわかる・・・
    ・・・俺の事も、知ってる筈である・・・

  ・・・女側は、口が堅く男に情報をださない・・・
     ・・・出しても、嘘の情報である・・・
       ・・・後日、嘘が判明する・・・


  ・・・俺は、B子にⅭ子さんに連絡をたのんだら・・・
  ・・・B子曰く、C子は駄目よ、近々婚約?らしい・・・



   ・・・後で分かったのだが、B子の嘘だった・・・



   ・・・C子は美人だから、すぐ彼氏ができる・・・
      ・・・何よりも、ナイスバディなのだ・・・

    ・・・C子は当時20歳、俺は24歳・・・
    ・・・C子は、次から次、男をわたる・・・
    ・・・最終的に、俺のそばにきたが・・・
       ・・・浮気心が、許せない・・・

          ・・・こっそり、本名・中山きしこ・・・
   


    ・・・時効だから、もう、いいだろう・・・