とてつもなくどんよりとした気持ちの奥にあるものキミは僕のことをそんな風に言うけど僕はそこまでできた男でもないしキミが期待するほど自分以外の誰かに影響するほどのナニかを持っている訳じゃないんだ。物事の本質を理解したときに受ける正体不明のダメージは単純なようで抜け出せずに僕の脳裏に焼き付いたまま。それはこれからも心のどこかで常に後ろめたさを感じながらまたは嘘をつき続けながら生きていくのであれば僕はキミに、僕が生きるパートナーとして隣にいて欲しいんだ。ああ…頭の中でいろんな言葉が無重力に散乱してるから目を瞑って少し休めよう。