まだ中2ですけど、高校見学できるところはしておいた方がいいということで。。

ただ、中2で参加できるところがほとんどない魂

 

ちょうど国立を視野に入れてもいいかもと話していたので、HP見てみると中3以外も参加できる!

ということで初めての高校見学に行ってきました!高校見学の備忘録です。

 

東京学芸大学附属高校

 

・校長から学校説明

・副校長から入試要項、学費等の説明

・生徒から学校説明

・学校見学

・希望者は相談会

 

 

 校長から学校説明

 

ビジネスマンっぽい校長先生。

私が働いているような業界界隈の人たちは、きっと共感できる教育方針だなーという感想。

大学を卒業した後、社会に出た時に活躍していく基礎を教えてくれそうな学校。

 

レポート地獄。

本物に触れる機会を数多く与えるが、インプットしたことに関してはレポート提出。

⇒学校見学で実際のレポート見たけど、かなり本格的なレポートでハードそう。

 

学び続ける姿勢を育成し、自ら学んでいく方法を習得させる
道具(ICT)を活用し、多様な情報から課題を発見する力、不確かな情報を見極める力を育成する

という教育方針には、すごく共感。

 

学力テストも、生徒の成績を確認するためではなく、弱い部分を確認して指導を確認していくために使っているという話もよかった。

 

文系、理系をギリギリまで分けないのも、それぞれの分野を学び続けていくためには全く関係のない事項ではないこと、

卒業後の同窓会で、文系、理系の職種、職業が交わえるようにということもおっしゃていて、社会に出てから役立つ教育というのは徹底している印象だなーと。

 

結構、仕事目線で校長先生のお話を聞きました。

校長先生が、夏期講習で授業をされているというのも個人的には好感です。

 

 

 副校長から入試要項、学費等の説明

 

特に特筆することないけど、、1年生からの成績が加味される

 

 

 生徒から学校説明

 

高校2年生の女の子からのプレゼン

娘はやっぱり、一番聞いてイメージできたのでは。

レポート地獄のことも話していたので、レポートは相当大変なんだろうと思った

 

 

 学校見学

 

校舎は古いけど、汚くはない。トイレもまあ普通にキレイ。

私の通ってた大学の校舎に雰囲気が似てることもあり、教育方針含めて大学みたい!というのが感想。

 

教科の先生も、教師でありながら自分の専門分野とかがあるのかなーという印象で、展示について楽しそうに話してたのが印象的。

国語、数学、化学といった部屋に展示が分かれていて、レポートや授業の課題、関連するところは部活の展示とかがされていました。

 

評価が高いであろうレポートが置かれていたけど、ほんとレベルが高いと思う。これをやるのはかなり大変そう。

10ページ以上のレポートをイラスト等含めて、かなり見やすく綺麗にしあげてた。

数学のレポートでは、ポケモンのとあるモンスターの戦術について確立とかを計算してて分析しているようなものもあって、

テーマが合えば、興味があるものをとことん突き詰められるのは面白そう。

 

大学の現役進学率が同レベルの進学校に比べて若干低いことは気になっていたけど、大学に進学するための勉強ではない教育が充実していそうなので懸念は払拭。極論、大学進学は浪人して頑張るでもいいとも思える。

 

グラウンドでやってる部活もさらーっと見学。

高校生、みんな大人っぽい。。

髪色とか自由口コミ読んでたけど、見た人はほとんど黒髪。でもブリーチしてる人も見ました。

 

 

 感想

 

私的にも娘的にも好印象。

ただ、この学校はいわゆる標準的な教育方針の学校ではないと思うので、見比べてみることは必要。

レポートが合わなければ、つまらない学校生活になりそうだけど、娘は好きそうだと思ったし、面白そう!って言ってました。

制服も思ったよりも可愛く思ったみたい。

ただ、セーラー服って過ごしづらい制服だよね。

駅から歩くので、雨の日は大変そう。

 

相談会は、附属の中学校通ってる人や帰国性っぽい人が多そうだったなあ。
 

現時点において、このまま頑張れば手が届くかもしれない。という感じでひとつ具体的に頑張る目標になりそうな高校に見学に行けたことはよかったなーと思いました!