剪定すると色々つくので段々切れ味が悪くなります。

研ぐのはまだまだ下手クソですが、何とか切れ味は出てます。

切れ味出すには、もちろん一定の角度で研げる事もありますが、中級者になれば砥石次第でしょうか。


5〜6年前に買った天然砥石ですが、家庭用なので全然減りません。
1個買えば一生モンです。(笑)

色々天然砥石試しましたが、コレに落ち着きました。


15cmも無いくらいに鯵切包丁です。
最近魚釣り行ってなく魚捌く時がないので、挿し木の枝の切り出し刀として使ってました。

剪定鋏は丸いので小さい砥石で擦ってます。
包丁と比べて、これでいいのかよくわかりませんが。

ついでに普段使っている万能包丁も研いでます。
天味寿楽という商品名です。

包丁がヘニョヘニョではなく硬いので、ニンジンやカボチャなど、硬い食材を切るのには良いですね。
もちろん、ちゃんと研げば切れ味も抜群で柔らかトマトでもキレイに切れます。

砥石は、最初理容用っぽい灰色に硬い砥石選んでたら、全然研げずにお蔵入りでした。
人造砥石も買ったのですが、切れ味イマイチで止め。
今に至った感じです。


あくまで天然砥石は最後の仕上げなので、
深い傷やサビ取れない時は、市販の人造砥石の貝印の荒いやつと仕上げくっついてるので、先に研がないと日が暮れます。(笑)