最近、ブログ更新できて居ませんでしたが、色々慌ただしく起業に向けた活動しているためです。
今週の火曜日に、農業大学校で連携されている新規就農相談窓口に行きました。
話をまとめると、以下の内容でした。
・いちじくスクールは、指導後にいちじく専業農家になる人、すでに別で農業している人限定。兼業や副業から農業を目指す人は対象外。
・生産部会は一定量JAに出荷する必要あり。梨の苗購入も生産部会に入る必要あり。専業農家のみしか受け付けない。専業農家でも入ってない人もおり、部会に入らないことによる嫌がらせなど不都合は無いとの事。
・各種支援制度はあるが、兼業農家や副業から農業する人向けの制度はない。
・籾殻なら8月から10月末まで無料で配布
・米ぬかはコイン販売機から無料で配布しているのをもらう。
30分ほど話は聞きましたが、これで結論が出ました。
副業から農業をやろうと考えている人へのサポートは、世の中の制度では一切無さそうな雰囲気です。
その割に、専業農業でどうやって食べて行くか事業計画をしっかり考え、途中で離農しないよう、借金抱えて廃業しないか心配されているようでした。
私的には、いきなり素人がJAや国の支援を使って専業農家としてやっていくのが、難しいから初期投資など小さい規模で始めてスモールスタートで始めるのが理想と感じますが、頭が固い人ばかりで無理そうです。
農業は最初は補助金があるから良いかも知れませんが、自営業となる人は、人へのおんぶや抱っこで、この厳しい世の中に臨機応変に立ち回り成功できるでしょうか?
自分で道を切り開けない方は、無理せずサラリーマンで良いのでは無いでしょうか?
このコスト高の世の中を乗り切って行けるとは到底思えません。
周りの真面目に生計を立てている自営業(農業も飲食店も様々)の方々の話を聞く限り、いきなり大きく専業農家などになる事はリスクもあり、借金を抱えて廃業に至るパターンが非常に多いと思います。
私もまだ始めたばかりでどうなるか分かりませんが、
大きく始める前に、知恵を絞ってなるべく初期投資はかけず、固定費もできるだけ多く削れる方法をマスターしてから、どうするか考えて生きたいです。
また、副業からでも専業農業になれる事例の一つとなれれば、他に続く方に参考になればと思い詳細を含めて日々のブログを書いてます。
ブルーベリーに関しては、おかげさまで良き指導者を見つける事ができました。
それを足がかりに少しずつスタートをして、私が考えている数々の事業がゴールにたどり着く事ができるように日々努力します。