DIYで作った自動潅水設備の件です。


土日で夜間含め15時ほど工事して仮完成。

月曜会社終わりに水の出具合を微調整して完成しました。

これで50鉢が自動でタイマーやスマホから自動で水やりができます。ウインク




やはりチョロチョロにしないと、これだけの数潅水は遠くまで配水が厳しかったです。


また、大きい鉢と小さい鉢があるので、同じ時間潅水して各鉢がちょうど良い感じで水やりできるように調整しました。





資材買い出し、工事期間含めて20時間ほどかかりました。

車路の跨いで配水したのが結構大変でした。
雨よけガレージの上からホースをはわせるのもどうかと思い、下から通しました。
反対側にはガレージぶどう栽培したいので水が必須でした。


まだ実績がないので、まるっと参考にしないで欲しいですが、自分なりの考察も含めたメモとして一部公開します。


・自動潅水タイマー
流れは以下の通り。
ソレノイドバルブ(電磁弁)+12vのACアダプタ+WiFi機能付きスマートプラグ+漏電ブレーカー付き延長コード→屋外電源

市販に潅水タイマーは様々ありますが、設定できるプログラムが1日2回固定など、少ないです。
また、全て込みだと故障頻度がどのくらいか不明、電池交換時期不明ですので、シンプルな構成で機能を分けました。

電磁弁だけでしたら、1000円〜売ってますが、防水対策は必須です。
各機器の故障率は不明ですので、
今後、個別に故障した所を交換、メーカー再選定含めて調整予定です。

また、電磁弁+スマートプラグでしたら、遠隔操作ができますし、何個か並列で作って大規模潅水設備も可能となります。


・配水設備
 ビニールホースも考えましたが、交換頻度不明、プラスチック使用が多い、曲がりやすいため、丈夫な塩ビ管を使いました。

流れは以下の通り。
屋外水道の蛇口はG1/2のネジ付き2口の物に変更。→ソレノイドバルブ→塩ビ管→G1/2のネジ付き塩ビ管ジョイント→G1/2のネジ付きニップル→内径4mm外径6mmのPVC黒チューブ接続できるニップルに接続可能な継ぎ手→黒チューブの先に散水ノズル

外径6mmのPVC黒チューブと塩ビ管を繋ぐ継ぎ手を考えるのが大変でした。



まだ私は実績無いので、他の方の方法も参考にお願い致します。
塩ビ管は、屋内配管イジったり、既存の水道配管から分岐して蛇口取り付けたりするのは資格要りますので注意。真顔



車路の下の配管用穴掘ってたら、土が硬すぎてポッキンポーン


この辺りの地層ですが、黄色っぽい鉄が含まれてるような土です。珍しいのかな?



今回、私がDIYした自動潅水設備ですが、故障率を大幅に下げたく、このような構成を考えました。
なので、故障率関係なく、格安でやりたい方には参考にならない可能性がございます。


私にとって故障率は、副業の作業時間に大きく関係しますので、お金かけてでもトラブルは少なくしたいものです。
この構成で故障率が低いシステムになってくれる事を祈ります。