今日と明日、今季最大の寒気が流れこんできて寒いですね。
ちょっと露地植えバナナさんが心配になって来たので、後悔しないようにもう1段階、防寒対策を上げてみました。
今までは、株元の保温(使い古しのマルチと籾殻、稲わら)と幹の下部のみプチプチ巻き巻きのみでした。
そこからさらに、葉を藁縄でまとめて寒冷紗でぐるぐる巻き。寒冷紗は針金で編んで仮止め。
プチプチ巻きの部分は、一度剥がして、コモみたいに稲わらを幹に巻いて、その上にプチプチ巻きを戻しました。
プチプチ巻き上部と寒冷紗の間が薄かったので、幹と寒冷紗間に稲わらを詰め詰めしておきました。
プチプチ巻きを取ると水分が結構ありましたが、外気と比べると大分温かいので、効果は良く出ている感じでした。
何とか夕方日暮れ間際で作業完了しました。
ちょっと葉っぱを巻いて気になったのが、今まで葉っぱが裂けて良い感じで風を逃がしていたのが、無くなりました。
葉っぱを巻いて寒冷紗の分、風当たり良く風を逃がせないので、少し幹全体が揺れやすくなりました。
横に支柱立てるか、隣のぶどう棚から支柱になるもの作ろうかどうか悩んでます。
冬場の北西の風は、たまたまぶどう棚が近く、棚の防風ネットとビニールテントが北側にあるおかげで多少防げている気はします。
当地域は、年に数回、強い寒波が来た時に10cmくらい雪が積もる程度なので、よっぽど雪に埋もれる事は無いですが。
いつも雪はすぐ溶けることが多いです。
あと、もう少し北風対策だけかと思ってますので、家の建築用の断熱材で周りを少し囲ってやろうかと思ってます。
やはり防寒断熱というと発泡スチロールかなと思ってる調べると、スタイロフォームというものが一番格安で行けそうな感じです。
建築資材の端切れを仕入れて貼り付けして壁にしようかと。
ただ心配なのは、屋外に置くと紫外線には弱い素材とのことですので、ダイソーの100均でサバイバル用のアルミシート買いました。
それもスタイロフォームの外側に貼って対策でしょうか。
何とか冬越し出来れば、苗も増やせると思うので、このまま行けると良いなと思ってます。
