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センセイの絵画教室いろいろノート

制作のかたわら、愛知県の名古屋市、豊田市、常滑市などで、絵画教室の講師をしています。

色々な場所で、色々なキャリアの方々と、色々な内容の講座を愉しみながら生まれた作品を、ご紹介します。

今日はあじさいデッサン会の講座でした。

今では、鉛筆デッサンを受講されている方と、透明水彩着彩して頂いている方もいらっしゃいます。

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Yさんの作品。
フライフィッシング用のリールとロッドです。

金属やコルクなどいろいろな材質の質感がよく表現出来ています。

ロッドやリードの影も効果的に使えていて、存在感が増しました。



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Oさんの作品。
おもちゃの番傘です。

大変複雑で細かい柄でしたが、傘の微妙な曲面にそって描けました。

小さな番傘でしたが、ハッキリとした色使いや大胆な筆使いによって、大きさを感じる作品になりました。

彩色する際の筆に含ませる水分の量が、多めになってしまう傾向がありますが、今回はそれが面白い効果を生みました。
細かい作業が必要な場合には、水分の含ませ具合いを意識されると良いと思います。


水彩画を描く場合にも、滲ませたり、垂らしたり、削ったりなど、偶然の面白さ楽しむ技法もあります。
その場合でも、慣れるとある程度はコントロール出来るようになります。

失敗を恐れずに、楽しみながらいろいろ試してみると、新たな発見があるかもしれませんね。