おはようございます。
昨日は中秋の名月でしたが、残念ながらあまり見えませんでしたね。
前回、理想と現実でも書きましたが、小学校一年生の長女の話です。
長女は兎に角、何をするにも時間がかかるタイプ。
朝起きるのも、ごはんを食べるのも、眠りにつくのも時間がかかるタイプです。
「今日は絶対に学校やすむ!!!」
と言ったので、心ではおぉぉぉぉー、えぇぇぇぇーどうなるんだろう。
と思いつつも、いつも通り靴を履いて学校へ行きました。
娘たちは公文をやっているのですが、まぁ宿題のすすみの遅い子と遅いこと。
やりたくないんだよね、わかってるし気持ちはよくわかる。
思えば、毎日遊んでいた幼稚園から勉強モードの小学校にあがり、加えて公文。
生活の変化はかなり大きいはずです。わかります。
自分の子でなければ、二年生からでもいいんじゃない?と言ってしまいそうなところ。
ですが、いざ自分の娘となると、わけが違いますね。
小学校へ入学するまではスマイルゼミでタブレット学習をしていたのですが、
小学校でもタブレットを使うため、家では紙ベースの学習に切り替えました。
昨日は、公文の宿題がなかなか終わらず、家を出るぎりぎりまでやっていたせいで
娘も私も心地よくいってらっしゃい、行ってきますができませんでした。
何のために勉強しているんだっけ、、、
いやいや、心地よくバイバイが出来ない日だってあるよね、、
0歳から子供を育ててきて、今日行って明日できるなんてことはなくて、
数年かけて、間違いを繰り返して成長していく。
分かっている事なのですが、なかなか日々に落とし込んで
その時々の気持ちを持っていかれずにするのは、本当に至難の業。
毎日みんな頑張っていますよね。
おしまい