おもしろい記事を見つけたので貼っておきます。
映画のポスターデザインに13種類のデザインパターンを見つけた、というものです。
そのデザインパターンによって、映画の内容も似たものになるんだとか。
例えば、砂浜に小さな人間と雲の中に巨大な顔パターン↓
これは確実にありますねー。
このパターンは、お涙頂戴のドラマ映画に多いそうです。
劇中には必ず愛する誰か死ぬことになるとか。
言われてみればそうですね(笑)
他にも、こんなのもあります↓↓
背中パターンのやつは、ストーリーが意味深で僕が好きな感じかも。
他のパターンはこちらからどうぞ→http://ohnotheydidnt.livejournal.com/64047251.html
現在アメリカで公開中のSF映画『In Time』(邦題:TIME/タイム)の日本公開日がいつの間にか決まっていたので、トレイラー貼っておきます。
監督はSFの歴史的名作『ガタカ』のアンドリュー・ニコル、主演には俳優としても定着しつつあるジャスティン・ティンバーレイク、そして今一番乗りに乗ってる若手女優『CHLOE/クロエ 』『赤ずきん』のアマンダ・サイフリッドが出演しております。
ストーリー設定は遺伝子操作で25歳以上は年を取らなくなったという未来の話、その代償というか人口増加を防ぐためにこの時代の人は生きることのできる時間が通貨として扱われ、もしその持ち時間がゼロになったとき強制的に死んでしまいます。よってお金持ちは長く生きることができ、貧しいものは死んでしまうという世界になっています。
日本版トレイラーだとチョイスがあまりよくないですが、オリジナル版だと音楽も相当良さげだし、使ってる俳優陣も味のある人達ばかりの様子なので、僕の中では期待大です。
はやく観たい!つーか絶対初日に観る! そんな映画です
監督はSFの歴史的名作『ガタカ』のアンドリュー・ニコル、主演には俳優としても定着しつつあるジャスティン・ティンバーレイク、そして今一番乗りに乗ってる若手女優『CHLOE/クロエ 』『赤ずきん』のアマンダ・サイフリッドが出演しております。
ストーリー設定は遺伝子操作で25歳以上は年を取らなくなったという未来の話、その代償というか人口増加を防ぐためにこの時代の人は生きることのできる時間が通貨として扱われ、もしその持ち時間がゼロになったとき強制的に死んでしまいます。よってお金持ちは長く生きることができ、貧しいものは死んでしまうという世界になっています。
日本版トレイラーだとチョイスがあまりよくないですが、オリジナル版だと音楽も相当良さげだし、使ってる俳優陣も味のある人達ばかりの様子なので、僕の中では期待大です。
はやく観たい!つーか絶対初日に観る! そんな映画です

2011年に日本公開したアメリカの映画です。監督は『テキサス・チェーンソー ビギニング』のジョナサン・リーベスマン。出演者はアーロン・エッカート他。そういやNe-yoも出ていますね。南町田109シネマズで観ました。
ストーリーは1942年にロサンゼルスで実際に目撃された未確認飛行物体の話を絡めて始まります。この時に偵察に来た宇宙人が現代に侵略戦争を仕掛けてきたという設定です。
あとは特にこれといったひねりもなく、侵略してきた宇宙人とアメリカ軍が世界の存亡をかけて死闘を繰り広げるというストーリーになっています。
とは言ってもこの映画の売りはそこにあるわけでなく、全体の作りがモキュメンタリー調になっています。カメラの撮り手が誰か定まっていないのであくまでモキュメンタリー風です。いわば『ハートロッカー』のような演出で『インディペンデンスデイ』を楽しめると言った感じです。
演出はモキュメンタリーを撮ろうと決意していることだけあってかなり綿密に計算されて作ってあります。セリフやカメラワークも得体の知れない敵と闘う緊張感を上手くに出せていると思います。
俳優もしかり。これが日本だったら「演技をしてる感」が絶対どこかに残りますが、さすがにそこはアメリカ、子ども一人とっても絶妙の演技です。
僕はモキュメンタリーが好きなので、文句なしに楽しめましたが、映画としての出来はと訊かれるとちょっと首を傾げたくなります。モキュメンタリーを取ってしまえば、ストーリーに独創性もリアリティもなくなってしまいます。でも僕はモキュメンタリーの手法ひとつとっても、映画の評価のひとつだと思うので点数は高めにしておきます。
総合:★★★1/2☆
ストーリー:★★☆☆☆
演出:★★★★☆
俳優:★★★1/2☆
監督は僕は初めて観る橋本一という人。出演は大泉洋、松田龍平、小雪です。2011年公開の日本映画です。渋谷TOEIで観ました。
ストーリーは一言で言えば探偵もののミステリーです。舞台は北海道のすすきので、コンドウキョウコという謎の女性からかかってきた一本の電話を機に、ひとりの探偵が大きな事件に引きずり込まれていきます。
探偵役に大泉洋、その助手として松田龍平、事件の重要なキーを握る謎の美女(ヒロイン)に小雪、その他にもカメオ的にいろんな個性派俳優が主演してます。
ストーリー設定は言うまでもなくごくありきたりですが、愛着の湧くキャラクター設定が上手なので飽きることなく観ることができます。ウェットに富んだ軽快なやりとりもこの映画の大きな魅力です。
演出はもったいないけど、日本人らしい保守的な感じがします。リアリティや想像力は感じられず、どこかで観たことのあるお決まりのシーンの連続です。
俳優は特別観て残るような演技はありませんが、先ほども言ったとおり監督さんのキャラクター作りがセンス良くできているため、ひとりひとりの味わいは活かされています。
謎解きミステリーで大泉洋が主演ということで、どうしても『アフタースクール』を連想してしまいがちですが、もし『アフター~』の巧妙な謎解きを期待をして観てしまうとちょっぴり物足りなさを感じてしまうかもしれません。逆にいえば『アフター~』を観ていなければ楽しめる映画です(笑)
総合:★★★1/2☆
ストーリー:★★★☆☆
演出:★★1/2☆☆
俳優:★★★★☆






