こんにちは。今日は、「太陽光発電の導入」について、少しご紹介します。

◆電気代が年々増えてきて…

今年からA型事業で新しい機械が動き始めたこともあり、施設全体の電気使用量がグンと増えました。
実は、ここ数年の電気代はじわじわ上がっていて、今後さらに高くなる見込みとも言われています。

このままだと毎月の電気代も重くのしかかってくる…ということで、私たちの施設でもエネルギーの使い方を見直してみることにしました。

◆太陽の力で電気をつくる!

そこで導入を決めたのが、「自家消費型の太陽光発電」です。
施設の屋根に太陽光パネルを取り付けて、発電した電気を日中の業務で使えるようにする予定です。

今回設置するのは、本館(1号館)の屋根。屋根は新しく整備されたばかりなので、穴を開けない安全な方法で取り付けてもらえるようお願いしています。

発電量としては、施設で使う電気の約3分の1をまかなえる計画。これによって、電気代の負担が少しでも軽くなることを目指しています。

◆長い目で見た“節電”と“安心”

太陽光パネルは一度設置すれば、長く使える設備です。
初期投資こそありますが、長期的には光熱費の削減につながり、災害時などにも備えることができます。

今後の電気代の上昇やエネルギー事情を考えると、「今のうちにできる準備をしておくこと」が、安心・安全な運営にもつながっていくと考えています。


今後、設置工事の様子や実際の発電のようすなども、またご紹介できればと思っています!
みなさまのご理解と応援、どうぞよろしくお願いします🌞