2016年12月1日、
無事に奇跡のような出産をしてから
1ヶ月以上が過ぎた。
一瞬で終わったこの一ヶ月。
生まれたてほやほやの頃が既に懐かしい。
入院していたのが遠い昔のようだ。
退院してからは、とにかくバタバタの日々。
産褥シッターさんであるドゥーラさんと、
上の子たちの相手をしてくれるシッターさんの
2人にお願いして何とか過ごした一ヶ月。
人が家に入るというのは、やはり疲れるから、良いんだか悪いんだかわからなかったけれど…
何とか1ヶ月。
大変だったけれど、、、
3人の子どもたちのお母さんになれて、
心からしあわせ。
帝王切開の傷がまだ傷むけれど、
無事に新年を迎えられたこの奇跡に、
心から感謝。
退院早々、こんな素敵な言葉を赤ちゃんにかけていた子どもたち。
7歳の長男は
「たまごちゃん、ちゃんとおなか爆発しないで生まれてきて、ちゃんと大きくなって、本当に偉かったね!よく生まれてきたね!」
4歳の次男は
「こんなに可愛いたまごちゃん!生まれてきてくれてありがとう!」
2人とも豊かな心に育ってくれてありがとう。
そして、兄弟がいればいるほど、その子どもたちの人生も豊かになるということを改めて実感する。
私にも、また新たな「愛」が芽生えました。
子どもたちと共に、成長してゆきたい。
お兄ちゃん2人が不在で静かな生活になった途端に、抱っこじゃないと寝なくなる1ヶ月のお姫さま。
ぶくぶくになってきた。
新生児じゃなくなるの、寂しい!
明日お兄ちゃんたち帰宅まで、いっぱい抱っこしようね❤️





