朝、出勤したら見たことないスーツの人が職場にいた。
まだ勤務日数が5日なので、同じ部署で働く人以外は知らない人だらけなんだけど(笑)
先輩が、「miniさん、本社から来た部長よ」と紹介してくれた。
はじめまして、よろしくお願いいたします、と挨拶。
バタバタで午前中が終わり、あっという間にみんなでお昼ご飯タイム。
ああー昼ゴハンうまい……しみじみ。
と、働いて食べるゴハンに感謝していたとき、
ひとつ席を挟んだ部長が、私に
「miniさんて何歳なの?」と聞いてきた。
「え?」
思わず聞き返した。
「いや、女性に年齢聞くのは失礼だと思うんだけど、何歳なの?」
また聞かれた。
「はあ…ええと…」
思わずどもってしまった。
失礼だと思うなら聞いてくんなよ。
ほいで、私が何歳だったらなんなの?
ただでさえ年齢を重ねて、あんまり嬉しくないというのに。
「ああ……ええと、言いたくないです」
思い切って言ってみたら
「え?でも履歴書に書いてあるよね?」
そう思うんなら黙って履歴書見ろや。
「まあ、そうですけど。」
「え?昭和何年式?ちなみに俺は48年式」
年式ってなんやねん、おもんないねん
これ、どういう心理なんでしょうね。
まあ知りたくもないんですが。
20代ならどうなのか。30代ならどうなのか。
そんなの関係あるんかな。
前職の経歴を聞いてくるならまだしも。
久々不愉快でした。
先輩が「部長はね、数年前はここの店長だったんだよ。どんどん出世されて、今は部長なのよ」と。
へーえ。
こいつが店長じゃなくて良かった。
嫌いです(笑)
こういう男は嫌いです。