つい1年前に勤め始めたのに、
閉店とともに退職せざるを得なくなった。
なんとなく自分に向いてる仕事だな、楽しいなと思っていた矢先だったので非常に寂しかった。
通達を受けたとき、自分でも意外に泣けてきた。
職場の人達がみんなやさしいというか、きちんと社会人として常識的で協調性があって、
先輩たちも個人的にいじわるとかチクッとするようなイヤミを言うとか、そういうひねくれた性格の人が1人もいなかった。
こういう会社はめちゃくちゃ珍しいと思う。
「普通の会社」が存在するんだなと感動したくらいだった。
どの職場にも、必ず1人は「すんごいやな人」がいると思う。
てめえの物差しでしか測れないバカ先輩、
なぜか毎回、新人イビリするバカ先輩、
てめえの機嫌をてめえで取れず「私はいま機嫌悪いアピール」するバブ先輩、
マウント先輩。
こういうバカのせいで、新しく入った人は育たず辞めていく。
それを上司も理解しているのに、先輩のほうが仕事が出来るから見て見ぬふりをする。
いや仕事出来て当たり前だろ。お前ら何年やってんだよ
っていうね。
だからまた新しく職場を探さなきゃいけないとなると、ちょっとなぁ。面倒くさいなぁ…と思う。
せっかく頑張って築きあげた人間関係なのに。
まあ仕方ない、なるようになるしかないし
しないといけないし
ボチボチ頑張るか…
無職になるのに脱毛通いはじめて大丈夫かあたし(笑)