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miniのブログ

人生後半、なのに人生初の女風を経験した女のひとりごと。
あと日々のたわごと。
思い出など


シャワー終えたあと、

マッサージをするので、ベッドにうつ伏せになってくださいと言われた。

……私のうつ伏せ姿、そちら側から見たらトドみたいですよね……すんませんね本当に。

絶対トドですよね……すんません……。

と心の中で謝りつつ、オイルマッサージがスタート。
足のつま先からマッサージされ、ふくらはぎを。

この時、なんか雑談してた気がする。
内容ちょっと忘れたけど、ほんと大したことない話をしてた。

話しながらもマッサージの手は動き続け、
ふくらはぎから太ももへ上がってくる。

「右足の、膝を曲げて」と言われ…… 

うはー、見えるって。ヤバいって!
はわわわわわー!(心の声)

セラピストさんの手が、内ももへ。

うつ伏せになるときに、部屋の明かりを少し暗くしてくださいってお願いして、ちょっと暗くしてもらったけど、
もっと暗くすれば良かった…。

マッサージの手が太ももの付け根から、そこに触れた

さっきまで雑談してたのに、一気にそういう雰囲気になってしまった。

なんかそこから、恥ずかしいやら気持ちいいやら、
記憶が曖昧で

いつの間にか仰向けになってて、ずっとあそこ触られ続けて

うわー!ひえー!気持ちえー!

と、語彙力ゼロで身を任せてました。

夢中でしがみついて、いっぱいキスした。

今思うと、私が選んだ方の体格が
遠い昔初めて付き合って、初めてすごく好きになった人にめちゃくちゃ似てて

それ思い出すような感覚で
相手の耳とか首とか、めっちゃキスしてしまった。

人の身体があったかい。安心する、気持ちいい

って、それを夢中で確かめた時間だった。

で、気づくと時間があっという間に過ぎてしまった。

今回初めてだったので120分コースにしたんだけど、
え?もう終わりですか?正気ですか?
もうちょい抱きしめてもらえません?
(心の声)

でも、終わりが来てしまった。

最後に2人でシャワーを浴び、湯船に浸かった。

はー、終わっちゃったなー。

淡々と服を着て、部屋を出る。
(ここらへん賢者タイムですわ)

外に出て、今日はありがとうございましたとお礼を言って、お別れ。

頭がぼわ〜っとして、

え?さっきの時間なんやったっけ……?
私なにしたん?

ちゃんと帰れるかな(笑)

と思いつつ、なんとか帰宅。

確かに夢のような時間だったおかげで、
あの日から1週間ほんと頭の中で整理つかなくて
自分でもわけがわからなかった。

今はだいぶ時間が経ったので、さすがに落ち着いたんだけど(セラピストさんへの感情が)

あの行為自体は、今思い出しても
人生のおかずになれるくらいです
(B'z'ごめんなさい)

おかげで、
ここ数年ほんとたまに何となくオナニーしても
濡れにくかったのに

あの日以来、思い出してはめちゃくちゃ濡れるようになって、ずっと膣キュンが止まらなくて(単語それ合ってんのか?)
毎度下半身が大変なことになる始末。
(なんのカミングアウトやねん)

全身が性感帯みたいになってしまった。

とはいえ、「なるほど、これが麻薬か…」と
しっかり受け止めて

セラピストさんへの感情が爆発というか、
その人へ恋心のようなものを持たないよう、
女風経験者の方々のブログを読んでは
「おい目を覚ませBBA」と自分を戒めています。

というか、昔の恋人と重ねてしまったから、頭の中ごちゃごちゃしてんのかな?とも思う


ふと、パートナーを探してみようかなとか
思う瞬間があるんだけど

人間関係を築くのがめんどくさい(笑)

あと、ぶっちゃけセックスが苦手(というより挿入されても気持ちいいと思わない)。
いつも痛くて、ずっとしんどかった。早くイケばいいのにと思ってやってた。

そこに至るまでの、人と密着するということが大好きなのに
イチャイチャするのは大好きだから、相手からすれば「いつもセックスしたがる女」に見られていたかもしれない。

違うのよ。
挿入はいらねんだよ。
中指1本入れられて、あまり動かさずにいてくれるだけで、それで十分なのよ。

だから女風はちょうど良かった。

やっぱり人はあったかくていいなと思ったし
そういう相手がそばにいてくれたら、いいのかなとも思ったけど

まあでも…

無理に作ろうと思ったところで簡単に出来ないし

今さらこの年齢の女を相手にする人がいるとは
到底思えないなあ(笑)