5月30日(土)、サンシャインイングリッシュにて2026年度第1回実用英語技能検定(英検)の準会場試験を行いました。試験が終わり、各級の問題を自分で解きながら感じた違和感について書きます (byアッキー)
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まず、今回も単独で準会場試験ができたことにホッとしています。準会場試験は受験者が10名いないと実施できないため、特に春の第1回は必要人数が集まるかどうか不安ですが、なんとか17名集まりました。
英検対策のクラスでは、冬の第3回をターゲットにスケジュールを組んでいます。前回の2025年度第3回は35名が受験しました。早めに習得できた生徒は秋に行われる第2回で受けてもらうこともありますが、第1回はどうしても対象者が少なくなります![]()
他の団体と合同で、または英検協会が推奨する一般受験者受け入れという方法もあります。ただ、過去に一般受験者受け入れをしてみた際にいろいろ感じたことがあり(詳しくはまた別の機会に)、その後は単独での実施を続けています。できるところまでこのやり方でやってみます!
さて、ここから本題。
今回の問題を見て感じた違和感は
①5級の問題に「4級でる準パス単」に掲載されている単語が3つ使われていた。「3級パス単」掲載の単語もひとつあった。
例:same, different, locker
②4級の問題に「3級でる準パス単」に掲載されている単語・フレーズが7つ使われていた。
例:decide, choose, instead, should
私の教室の英検対策クラスでは、教材の一つに旺文社のでる準パス単を使っています。生徒には毎週4~5ページ覚えてくる宿題を出し、冬の試験までに2巡テストができるように進めています。指導する立場として、でる順パス単と過去問集にはかなりの信頼を寄せています。そのため、今回の問題を見て「あれあれ?」と思ってしまったわけです。
中学英語を例に取ると、教科書に掲載する単語やフレーズは文部科学省の指導要領で決められていて、入試や模試でそれ以外の単語を使う場合は必ず脚注が付いています。英検における級の区切りはここまで厳密はないということでしょうか?
それにしても4級の7個は多すぎる!と感じました![]()
