泣くわ、叫ぶわ、弱音吐く、
全て網羅し、18時前に分娩台へ![]()
私の場合、
陣痛中ずっと心地いいのが「固い床」
気を利かせていただき
ヨギボーなど用意して下さったのですが
床がお友だちでした![]()
なので分娩台に上がっても
「無理です〜、床に行かせて下さい」
とキングコングこと私、
床に這いつくばる。
さらには、
「もう頑張れません、切って下さい
」
と全員ツッコミ入れたくなるセリフ連発![]()
そこへ、呼ばれて登場、
旦那氏ことパパさん![]()
パパさんのミッションは
キングコング(私)が抱きつくのを
支えること![]()
床に張り付いて
もう無理〜となっているヘタレMAXな私を
皆々様が励ましてくださり、
立たせてくださり、
そしてパパさんへダイブ![]()
その間に神業・助産師様が
私の下に入り、ミミくんを下におろして
下さっていたようです。
周りからは、
「パパさん耐えて!」
「パパさんの汗拭いてあげて」
と声援があったそうですが
キングコングの記憶は曖昧で、
全て旦那氏からの
産後のフィードバックで知りました![]()
分娩台では、
「いつになったらMimiくんに会えるの〜」と
泣きわめくキングコング。
いや、マジでお前が頑張れよ!って話なのですが![]()
いきむ時にも、
叫んじゃダメと言われても
叫び散らかすキングコング。。。
雄叫び上げまくってました…もう書いてて失笑![]()
そうこうして、
自分が産んだというよりは
本当に助産師様たちに
産ませていただいた感覚しかなく。
感謝しかございません。
陣痛中も一度も心拍が不安定になることなく
元気にお腹の中にいてくれたMimiくんの
へその緒は、私が見てもすごく太くて。
皆さんも太くて立派だね〜と
見せてくださり、
このおかげで最後までMimiくんの心拍は安定、
元気でキングコングのおかんに
付き合ってくれたんだと実感しました。
素人目で見ても
娘の時より太かったので
妊娠中の生活、心のゆとりって
全部出てくるんだなあと思ったものです。
【子宮口全開からの微弱陣痛】
・昼間眠くて眠くて…取れる時にしっかり睡眠取るべき。やはりお産は長距離マラソン🏃♀️
・全体的に体力不足
・体重20キロ増は増えすぎ→キングコング登場
・もう頑張れないから帝王切開にする〜、など意思弱すぎな私のせいで、ミミくんはえ?出ていいの?どうなの?と混乱させたと思われる。
・いきむ時に叫び散らかすべからず
しかし、産んですぐに
「次があったら、ここはこうしたい」
と自然に思えていた自分に驚きました。
そう、あっという間に
私の色んな記憶は塗り替えられ
とても良い経験が残り、心より感謝しております。
ここまで読んでいただいた方
ありがとうございました!
そしてなんだかTOLACの参考になっているのか
怪しい雲行きを感じておりまして。
ただのキングコングの
出産レポートになってますよね。
次回TOLAC目線、
産後の経過、メンタル具合、
もう少しお付き合い頂ける方はお願い致します。
