コロナの後遺症はかなりやっかいです。

私の場合。


元気な時もあるけど、

時々息切れと倦怠感が凄くて

体温が上がるときもある。


朝、身体がだるすぎて起きられなかったり、

午後の現場の後、疲労感で身体が重かったり。


無理せず、少しずつリハビリしたいです。


さて、前回は症状の話、

特に高熱の話をしてましたが、

今回はその中で助かった

公的サービスの話をします。


最初にバーサスが届く、連絡が来た時に、

私は在宅で単身だったので、

「配食サービス」を頼みました。


とどくまで3日くらいかかるとの事。

それでも、ありがたい。


それまでは、近所の方が差し入れを、

ドアの前に置いてくださってました。

そこでOS-1やゼリーなどの差し入れが

とってもありがたい。


そこで命を繋いだ感じです。


そして届いた配食サービス。

(パルスオキシメーターは未だに届いてません…)





…ええ、とってもありがたいんです。

ありがたいんですが…


レトルト多目。それはすぐ食べれるので

いいんですが。

スパゲッティとかラーメンは、

「料理してください」が前提。


いや、元気ならやるよ?

でも一人暮らしのコロナでそれは修行笑


この時、まだ身体が食べ物を

受け付けていませんでした。


唯一ありがたかったもの。




ゼリーはありがたかった。

だけど1袋しかないのか…


高熱続きで胃腸も弱ってる私にはキツい…


いや、それでもめちゃくちゃありがたい。

食べれるようになって来た時に、

めっちゃ助かる。


そーいえば、よくホテル療養で、

色んなお弁当が配食されてるのを

見た事があって、

豪華だな〜と思う反面、


「食べられるのかな〜」と

素朴な疑問を感じてました。


多分、私の場合はあのお弁当は

食べられないだろうな。

食べたとしても、吐くか下すだろうな。


なんて、一歩引いて見てました苦笑。


療養期間は10日。

本来なら10日経てば、症状さえ治れば

保健所の許可なくても自由に外に出られる。

(それもどうかと思うけど、

それだけ保健所もパンクしてたんだな)


だけど私は、10日経っても

40度超える高熱や症状が治まってなかった。

このまま外に出たら、感染源になって

クラスターになる。

それは避けたい。


保健所にも連絡して(なかなか繋がらないけど)

聞いてみたら、やはり延長になる。


そして、これまでのハーシスの記録から

40〜41度超えの高熱が続いてる事、

熱冷ましでも38度台までしか下がらない事。


そこから、一度診察を受けるのを

オススメされました。


このご時世だし、自宅療養も当たり前と思ってたし、簡単にはかかれないと思い込んでいたので、

これは本当にありがたかった。

車もないと言うと、配車もしてくれた。

そして、迎えてくれた。


病院は、プレハブみたいなとこで、

1部屋に4人ほど、パーテーションで分けられて

高齢者の方が座ってたり横たわってたり。

私は高熱とはいえ、まだ軽症なんだろうな。

何だか申し訳ない気がした。


同じ部屋の4人を、

防護服を着てた看護師さんが

順番に見ててくれる。


患者さんの

「トイレ行きたいー」

「帰り救急車来ないんですか?」

などなど、色んな要求にも、

怒らず冷静に、丁寧に対応してくれる。


血液検査、

CT検査など

色々したけど、

大きな異常は見当たらなかった。


他の人は肺にいくつも影が見えて即入院の人が

複数いるのに。

何だか、申し訳ない気持ちになった。


でも、やっぱり入院はいやだ。

早く家に帰りたい。と思ってしまった。


3時間あまりかな。

かなりしんどいけど、待って結果を聞いて、

もう一度お薬処方されて

帰りの車で帰った。


正直、放置されると思ってたので、

ハーシスを見てくれて対応してくれるんだと

知って、ありがたかった。


ただ、パルスオキシメーターは、

本来の療養期間が過ぎた後に届いた…

おっせーよ。


それだけ、現場は疲れ切ってるんだろうな。