すべての答えと能力は その人の内側にすでにある。 -3ページ目

すべての答えと能力は その人の内側にすでにある。

宣言しました、私にもわかりません、わたしが勝手にできません。3,22,2011.てふてふがベーリング海峡を渡る。

解決策は既に手にしているようですね。 けれども、ここでそれを積極的に実行すべきかどうかは、 判断が難しい。 もしかしたら、もう放っておいても 解決に向かうところまで来ているかもしれない。 あなたが手を出すまでもない、 むしろ手を出さない方がよいのかも? もうしばらく静かに見守ってみることをおすすめします。ー

 

「

SHINMON

(神文または神紋)

Vol.38

黄道十二宮の秘密の開示

今回のメッセージは、私が古くから知るヨーロッパの秘教ともいうべき精神史をイタリアのローマで長年に渡って研究し、業績を上げていたある日本人からのものです。その名は大橋喜之といいます。残念ながら、今年の五月に、テヴェレ川の河口近くで亡くなっているのが発見されました。その人物が、九月十九日に、私にコンタクトをしてきました。彼は、命の書に登録されることなく、自力で、精神学にたどり着いたはじめての人物となりました。その意味するところは重大です。そして、そのメッセージにある言葉の先には、ヨーロッパで継承されてきた占星術の秘密の開示が精神学の領域になされるという情報が、届いているのです。

十月一日 積哲夫 記


宇宙の意識
星の森羅 司りしカルデアの記憶
記録は共に行きしものなれば
星々の光 またたきの記憶もまた
星霜の果てに 引き継がれしものとなりて
神も人も経らざりし

悠久の果ての神話とならむ

 

<かつて星の神だったもの>
2026年9月24日 15:44 受信

西洋のキリスト教に依らぬ信仰の歴史と魔術的儀礼の関わりには興味深い人類の深い智恵と洞察が見受けられ、特に古代ギリシア世界以前の連綿たる思想と文化、そして人間社会の信仰とそれにまつわる観察の記録は私の人生においては哲学的で面白く、畢竟(ひっきょう)自分だけの知識、限られた地域の考古学としておくにはあまりにも勿体なく思われて、しがらみにとらわれず丹念に観察し、これはと思うものを訳し続けたのですが、思わぬところに流れ着いたなと思いました。
大昔から日本は大陸の東の果てとして、シルクロードの終わりの世界の集積地というものでしたが、まさか自分もその偉大な運び手の末席に加わることになろうとは全く思いもしなかったなというのが、今の素朴な感想であります。

<大橋喜之>
2026年9月24日 16:00 受信il