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テンパータイヤ(非常用専用タイヤ)を数日履きました。
テンパーを履く理由は、もちろんタイヤに異常があったからで、、、、、、なんと、パンクしました。![]()
帰宅途中、渋滞気味の県道を20km/hくらいで走っていたら、突然ガムテープでも踏んだようなペタペタする感覚がありました。
しばらくすると、今度は、カチャッ・・・・・カチャッ・・・・・カチャッ・・・・・とタイヤに石が挟まったような音。
なんだろう![]()
家に着いてタイヤを見てみたら ![]()
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木ネジが刺さっていました。
これは放置できない。
空気は抜けていないようだけど、いつかは抜けるだろうし、心配しながら乗るのもちょっとね。。。
とりあえず安全策をとって、テンパーに履き替えることにしました。
数日後、木ネジを抜いたら、2cmほどの長さがありました。
そしてシューーと空気の抜ける音。 これはダメだ。
さて、修理をどうするか。
パンク修理キットを買って自分で修理するか、量販店で修理してもらうか。
量販店で修理するのはラクだし、それほど高くない。
しかし、折角の機会?なので、わざわざ自分で修理することにしました。興味があったし。
まずは、修理キットの購入。
工具があって説明もわかりやすかった、エーモン工業のにしました。
さて、まずはドライバー型の工具をパンクした箇所にねじ込みます。
この工具は、金色のガイドパイプというモノにキリ棒を差し込んでいる特殊なものです。
硬い。 とにかく硬い。 腕だけの力では回しきれない。
体重をおもいっきりかけてねじ込みます。![]()
これは本当に辛い作業。
なんとか奥まで差し込みました。 体力消耗。![]()
ヘッドとキリ棒を外し、ガイドパイプを残します。
ガイドパイプの穴に、接着剤を塗布したプラグ(ゴム片)を入れます。
キリ棒を逆向きに刺したドライバーヘッドでプラグを押し込みます。
ここでプラグに塗布した接着剤が付くまで20分休憩。。。。
次は、ドライバーヘッドを付けてガイドパイプをゆっくり抜きます。
すると、プラグがタイヤに残ります。
あとは、出っ張っているプラグを切除して完了。
念のため、台所用洗剤を付けて泡が出ないことを確認しました。
このプラグは、走行中のタイヤの熱でゴムが解けて、自ら密着するとのこと。
これなら、自分で修理しても安心して乗れます。
あとは、エアーを入れて、ついでに他のタイヤのエアーもチェックして、テンパーと履き替えたら完了。
キリ棒のねじ込み以外は簡単でした。![]()
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