頑張れ!真田裕貴投手(背番号43)
暗い話題ばかりの巨人に、朗報!
真田裕貴投手(背番号43)が、一軍登録されたそうです。
僕は、この選手の成長を楽しみにしています。
なぜかというと、このピッチャーのひじの使い方は、
天性のものがあります。
やわらかく、しなやかで、見ていて楽しい!
- 著者: 江本 孟紀
- タイトル: 読売巨人軍をダメにした「ジャイアンツバカ」
頑張れ!真田裕貴投手(背番号43)
暗い話題ばかりの巨人に、朗報!
真田裕貴投手(背番号43)が、一軍登録されたそうです。
僕は、この選手の成長を楽しみにしています。
なぜかというと、このピッチャーのひじの使い方は、
天性のものがあります。
やわらかく、しなやかで、見ていて楽しい!
ドーム球場が嫌いなわけ・・・
僕はドーム球場が好きではない。
はじめてドーム球場に行ったとき、なぜか楽しくない
感覚にとらわれていた。
(ちなみにはじめてのドームは、名古屋ドームだった。)
野球そのものが面白くないのではない。
なぜか・・・。
その答えは、阪神ファンの友人に誘われて行った、
甲子園でわかった。
僕が楽しくないと感じていたのは、白球が、空に
星のごとく輝きながら、スタンドに入るのが見られないこと
だと悟った。
あの感覚というのは、実際に見てみないとわからないもの
である。
大リーグはどうか!
スカイドームのように、確かにドーム球場は存在する。
しかし、それらは、開閉式になっており、よほどの
雨が降らない限り、屋根は閉めないのだ!
アメリカ人は知っているのである。
やっぱり、野球はアウトドアスポーツなのだ!
日本のプロ野球関係者の方、今後、ドーム球場建設を
考えているのであれば、ぜひ、一度、検討してください。
そして、野球の醍醐味を楽しませてください。
天才!広島・前田選手
プロ野球の世界は、過酷な下克上だ!
たった9つのポジションを、多くの選手が争い、
レギュラーを目指す。
もちろん、もって生まれた野球センスだけでは、
生きていけない。きっと、人の何倍もの努力を
しているにちがいない!
そんな中、素人、玄人問わず、”天才”と認めるのが、
広島東洋カープの前田智徳選手だ!
あの中日・落合監督でさえ、カープに入団してきた
前田を見て、”天才だ”と認めた選手である。
その前田選手、入団して間もないころ、アキレス腱
断裂の大けがをしたのを覚えているだろうか?
そのとき、前田選手は、”広島・前田は死にました”
とコメントしている。よほど、ひどかったに違いない。
本人は、野球をあきらめないといけないと思ったの
だろう。
懸命なリハビリの末、復帰した。
しかし、やはり下半身のこと、数年間は、足との相談を
しながらのプレーで、自分の思うような形ができず、
結果がなかなかでなかったと思う。
ところが、ここ数年、足の状態がいいのだろう、
成績がとても良い。
特に今年は、皆さんも周知の事実だ!
すばらしいのひとことだ!
2000本安打達成は間違いない!
前田智徳のすごさが、これからどんどん
見られそうだ!
巨人の仁志選手は、守備範囲がひろいのだろう?
この選手には、いつも驚かさせる。
その選手は、巨人の仁志選手だ!
仁志選手の守備範囲の広さは、とてつもない。
普通の選手なら、ヒットになっているところでも、
正面の打球だったかのように、扱ってしまう。
ここが仁志選手のすごいところなのだ!
また、仁志選手は、打者によって、守備位置を
その都度、変えている。
なので、ヒット性のあたりも難なくとってしまう
のである。
これから、巨人戦を見る方は、ぜひ、仁志選手の
守備を見てください。
僕の言ってることが、よくわかりますよ。
中日ドラゴンズ・荒木選手に物申す!
僕は実は、東海地方に住んでいる。
そのため、どうしても、ドラゴンズファンである。
常に、この地方では、ドラゴンズのテレビ中継があり、
話題が豊富である。
ドラゴンズのトップバッターと言えば、荒木雅博である。
あのすばらしい守備、果敢に攻める足と、超一流の部類だ!
正直、荒木選手が、ドラフト1位で、熊本工業から入団してきた
時には、”ほんとにドラフト1位?”と思った。
(失礼!)
でも、本人が相当の努力をしたのであろう、今では、セ・リーグを
代表するトップバッターだ。
まさに、賞賛に値する人物である。
しかし、あえて苦言を呈すとすれば、バットをワングリップ余して
持ってほしい。
そうすれば、もっと率が上がるのではないだろうか?
個人的には、阪神の赤星のような選手になって欲しいと思う。
常に塁に出て、足でかき回す選手だ!
荒木選手は、赤星に負けない能力があるのだから。
それにしても、大した選手に成長したものだ。
大好きな選手に1人である。
松井稼頭央はなぜ、メジャーで苦戦しているのか?
僕には、どうしてもわからないことがある。それは、ニューヨークメッツの
松井稼頭央の苦戦だ!
松井選手は、PL学園高校時代は、ピッチャーだった。
しかし、西武に入団後、能力の高さを買われて、野手に転向した選手だ。
それも、プロに入ってから、左打ちを練習して、スイッチヒッターとして
大成した、すごい運動神経の持ち主なのである。
その松井選手が、二年目にしてもなお、メジャーで結果を出せずにいる。
僕には、そのことが本当に不思議だ。
同じ苗字の、ニューヨークヤンキース松井秀喜選手は、一年目こそ、
苦労したが、二年目にはそれを克服し、結果を出している。
それなのに、あれだけの運動神経の持ち主、松井稼頭央にしても、
メジャーで成功するには、大変なことなのか・・・。
言葉?食べ物?その他・・・。何が原因?
しかし、あせることはない。あなたの運動神経は、メジャーの
選手の中でも、トップクラスのはず。
自信を取り戻せば、絶対成功。マチガイナイ!!!
復活、清原選手に送る!
今年のプロ野球は、改革元年といわれている。
今日も、交流戦が行われており、やっぱりワクワクする。
しかし、僕が今年、本当にうれしいのは、清原和博の復活だ!
僕は今年で33歳になるが、PL学園高校時代の清原選手の
姿は、脳裏から焼きついて離れない。
まさに、僕たち世代のスーパースターなのだ!
ピンっと背筋が伸び、1,2,3のタイミングで、ジャストミート
する。
甲子園の空に、白球が高々と舞い上がる!とにかく、
すごかった。
確かに、プロになってから、成績自体は物足りない。
(物足りないといっても、清原選手の力からしたら、
これぐらいのものではないと思っているからだ)。)
が、ヤンキース松井、デビルレイズ野茂、西武ライオンズ
松坂よりも、清原和博なのだ!
一日でも長く、現役でいて欲しい。あわよくば、タイトルを
取って欲しい。そんなことを思いながら、清原選手の
活躍を喜んでいる。
僕の夢は、清原選手と友達になることだ。もし、そんなことに
なれば、嬉しくて涙が止まらないだろう!
頑張れ、清原。スーパースター、清原よ!