ASPをググッてみると、
Application Service Provider もしくは Active Server Pages
うむ。残念ながら今回のこととはぜんぜん関係がないのねん。
ASPというと、本来ならば技術的な言葉としての認識が広く、
後述する内容としての認識はまだまだ弱いのねん。
でもって今日はASPについて説明するのねん。
今回説明するASPってのは 「アフィリエイト サービス プロバイダ」 の略で、
簡単に説明すると、
「アフィリエイトしたいみなさんをお繋ぎします~」
っていう偉い人のことだわさ。
step1の内容で
「うちの商品が売れたらお小遣いあげるから、
あんたのサイトやメールで宣伝してちょ♪」
ってのがあったでしょ。
あれには2つの立場があって
ひとつは
【うちの商品が売れたらお小遣いあげる】 って立場
(広告主)
もうひとつは
【サイトやメールで宣伝するから、成功したらお小遣いちょうだい】 って立場
(サイト運営者)
そんで、この2つの立場ってのはお互いに探しあって見つけるのは
非常に困難で、せっかく見つけてもお互いの条件が合わなければ
それまでなのねん。
そこで登場するのがASPなんだわさ。
ASPはこういった「アフィリエイトしたい!」っていう人がたくさん集るところで、
互いの条件が合う2つの立場を結ぶ(提携)役割を果たしているんだわさ。
ようするに、「広告主」と「サイト運営者」を結ぶ出会い系サイトだと思えばいいのねん。
普段は相手にしてもらえないような美人(企業)でも、ASPに参加すれば
おいらみたいな男(個人)でも気軽に交際(提携)を申し込めるのねん♪
これが一番の魅力でないかな。
ASPほんの例
■A8.net(エー八ネット)
■BannerBridge(バナーブリッジ)
■Ad Link(アドリンク)
■1億人.com
■Link Share(リンクシェア)
■JANet(ジャネット)
■VALUE COMMERCE (バリューコマース)
■電脳卸
■ACCESS TRADE (アクセストレード)
■TRAFFIC GATE (トラフィックゲート)
まだまだたくさんあるんだけど、とりあえずこんなもんだわさ。
おいらもこれからバシバシ登録して、ぐうたら稼ぐのねん。