おとつい、せいちゃんに電話した。
久しぶりにゆっくり話したかったから。
好きって言うとか、何も考えず、
最近のせいちゃんはどうなのか、
最近の私はどうなのか、
前みたいにゆっくり話したかったから。
3回目のコールで出たけど、友達と一緒だったからすぐ切った。
なんだか冷たかったから、もう二度とかける勇気ないって思った。
2時間後、掛けなおしてきてくれた。
「さっき何かあったんかなー思って。」
嬉しかった。
私は、どうでも良い相手には多分掛け直さない。
人を少なからず傷つけてるってことに気づいた。
「何でもないけど、話したかったん。」
声が震えそうだった。
それから1時間、久しぶりにゆっくり話をした。
せいちゃんは知らない間にいっぱい変わってた。
まず、兄弟3人で住むための家を買ったこと。
それで最近はぜんぜん遊びに行ってないこと。
前は仕事が嫌でしょうがなかったけど、
今は前向きに考えれるようになったこと。
サイケのイベントなんかに行って、自分の好きなことを思いっきりしたら
仕事も頑張れるようになったこと。
自分が人に合わせてたけど、最近は開き直ってみたこと。
私は弱気だった。
勉強のこと、家族のこと、元彼のこと、
自分に自信がないこと、人との接し方がわからないこと。
いっぱい、全部話した。
せいちゃんは最後まで相槌をうって、私の話を聞いてた。
途中で泣き出した私を優しく励ましてくれた。
自信のある人なんていない。
誰が何を言っても結局最後に決めるのは自分。
どっちの道をとっても、間違いはない。
気持ちで大きく変われる。
自分を追い詰めないで。
息抜きも大事だから。
当たり前の、みんなが言うようなことだったかもしれん。
でも、嬉しかった。勇気が出た。また涙が出た。
好きって気持ちはこういうことなんだと思う。
次の日、ちゃんと学校へ行くことをもう一度決心してメールした。
「今から学校行く。やっぱり頑張ろと思う。
なんかね、安心できるとこあるから自分のこと話せたよ。
私はせいちゃんのこと好きやったん。ありがとう。」
告白した。
せいちゃんからは「ありがとう。」って返ってきた。
自分の弱い所をさらけ出せたのは、元彼以来だった。
せいちゃんは人とまっすぐ向き合える人だったから。
出逢って半年。
色々あったけど、私男見る目あるなぁって生まれて初めて思えた。
だから、まだ少しの間忘れられそうにない。
きっと他の誰かを見ても切なくなる。
この「くるみ」のブログは
せいちゃんのことを想って書き始めました。
この恋は今日で本当に終わり。
これまでその時々、感じた気持ちや出来事を残してきたけど、
きっといつかまた思い出になる時がくると思います。
いっぱいありがとう。
せいちゃんに。
みんなに。
久しぶりにゆっくり話したかったから。
好きって言うとか、何も考えず、
最近のせいちゃんはどうなのか、
最近の私はどうなのか、
前みたいにゆっくり話したかったから。
3回目のコールで出たけど、友達と一緒だったからすぐ切った。
なんだか冷たかったから、もう二度とかける勇気ないって思った。
2時間後、掛けなおしてきてくれた。
「さっき何かあったんかなー思って。」
嬉しかった。
私は、どうでも良い相手には多分掛け直さない。
人を少なからず傷つけてるってことに気づいた。
「何でもないけど、話したかったん。」
声が震えそうだった。
それから1時間、久しぶりにゆっくり話をした。
せいちゃんは知らない間にいっぱい変わってた。
まず、兄弟3人で住むための家を買ったこと。
それで最近はぜんぜん遊びに行ってないこと。
前は仕事が嫌でしょうがなかったけど、
今は前向きに考えれるようになったこと。
サイケのイベントなんかに行って、自分の好きなことを思いっきりしたら
仕事も頑張れるようになったこと。
自分が人に合わせてたけど、最近は開き直ってみたこと。
私は弱気だった。
勉強のこと、家族のこと、元彼のこと、
自分に自信がないこと、人との接し方がわからないこと。
いっぱい、全部話した。
せいちゃんは最後まで相槌をうって、私の話を聞いてた。
途中で泣き出した私を優しく励ましてくれた。
自信のある人なんていない。
誰が何を言っても結局最後に決めるのは自分。
どっちの道をとっても、間違いはない。
気持ちで大きく変われる。
自分を追い詰めないで。
息抜きも大事だから。
当たり前の、みんなが言うようなことだったかもしれん。
でも、嬉しかった。勇気が出た。また涙が出た。
好きって気持ちはこういうことなんだと思う。
次の日、ちゃんと学校へ行くことをもう一度決心してメールした。
「今から学校行く。やっぱり頑張ろと思う。
なんかね、安心できるとこあるから自分のこと話せたよ。
私はせいちゃんのこと好きやったん。ありがとう。」
告白した。
せいちゃんからは「ありがとう。」って返ってきた。
自分の弱い所をさらけ出せたのは、元彼以来だった。
せいちゃんは人とまっすぐ向き合える人だったから。
出逢って半年。
色々あったけど、私男見る目あるなぁって生まれて初めて思えた。
だから、まだ少しの間忘れられそうにない。
きっと他の誰かを見ても切なくなる。
この「くるみ」のブログは
せいちゃんのことを想って書き始めました。
この恋は今日で本当に終わり。
これまでその時々、感じた気持ちや出来事を残してきたけど、
きっといつかまた思い出になる時がくると思います。
いっぱいありがとう。
せいちゃんに。
みんなに。