Traveling Muse
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ベーゼンドルファー

スタインウェイに続いて、今日はベーゼンドルファー弾きに行く。

会場は「多治見市文化会館」の小ホール。岐阜県内の公共ホールでベーゼンドルファーの常設している所は他に羽島文化センターくらいではないだろうか。

さて、ここの会場はホールが空きの時には、ピアノ使用料(\4000)午前または午後の区分で練習できるのだ。

反響板もなんもなくただステージの真ん中にぽつんとベーゼン。 なんだか寂しい気はするけど、3時間も何千万とする高級ピアノを立派なホールで堪能できるのだから実に贅沢だ。

このピアノは前のスタインウェイに比べてだいぶと弾き込まれている様子だ。ずいぶん弾きやすかった。それにしても、ベーゼンドルファーの響きは人の声のようだ。それでいて一人オーケストラかのごとく多彩な音色がする。自分が好きな音をベーゼンは持ってる気がした。

ややもするとあまりにタッチ感が柔らかいため、演奏者には繊細な音作りを要求されそうだ。耳がよくないと雑になって荒々しい音になってしまいそうだ。

その点スタインウェイだと多少弾きすぎても、密度の高い音を出してくれる気がする。

まぁ音づくりはすべて奏者の耳によるものではあるが…。
だから、奏者

スタインウェイ

噂に聞いて気になっていたフルコン(D275)を弾いてきたにひひ

そのピアノは「大口町健康文化センター」4Fの小さな部屋に置いてある。1時間1200円!! 格安やね。

状態はまだ新しく鍵盤もやや思く、ずっしりって感じだ。もっともっと弾きこむべきだろう。でもやっぱり低音から高音まではりのある凛とした音はさすが銘器と言われるだけある

シューベルトのワルツ、モーツァルトのソナタなんかを弾いた音符

ピアノの置いてある部屋の半分はなんとフローリング。半分はじゅうたん。いつかピアノのプチ・コンサートやってみたいなキラキラ