こんばんは☆

11月も残りわずか。

すっかり冬となり、もうほぼ年末です。

日曜日から今日にかけて山梨に行ってきましたが、紅葉のピークでした^ ^

そして、クリスマスの雰囲気も◎




あと1ヶ月ちょっとの2014年。

この1ヶ月の過ごし方で2015年のスタートも大きく変わるのではないでしょうか。

この連休に思ったことは、「仕事は本気で」ということです。

当たり前のことかもしれませんが、仕事を本気にしないと、本気で週末を楽しめないことが分かりました。

本気でやっているのと、こなしているのでは違うように思います。

本気で向き合い、効率や生産性を高め、成果を出す。

その中でしか良い出会いは生まれないようにも思います。

先日、俳優の伊勢谷友介さんの話を聞きにいきました。

「30年後には60%の仕事がなくなる」と言っていました。

また、今の情報社会では、情報はあるのだからそれを伝えられるだけではダメ。知恵がないと。と、これは学者さんが言っていました。

価値を生み出すには、クリエイティブな思考も大事ですが、まずは何より本気で向き合うことではないかと改めて感じました。
久々に。

今日はバンタン恵比寿本校で、二枚目の名刺のイベントに参加してきました。

テーマは「アスリートとアナタを繋ぐ新しい仕組み」。

世界一位のフットバッグプレイヤーの石田大志選手、女子体操の内山ゆき選手、女子アメリカンフットボールの山根加津子選手が来られました。



スポーツを通して、人生勉強をさせてきてもらった僕にとって、スポーツはやはり1番しっくりくるものなのかもしれない。

お偉いビジネスマンに会うよりも、スポーツ選手のほうが何だか熱い気持ちになる。

今日は彼らの競技に対する熱い思いを聞いて、とてもワクワクしながら熱くなっている自分がいる。

スポーツ選手と共にすることで得られる良い部分は、本物に触れることができるということ。
彼らは本物同士のぶつかり合いの中でいつもしのぎを削り生きている。

ビジネスマンももちろんそうだが、中を見るとそうでもないことが事実。


僕はアスリートみたいな会社員を目指している。
つまり彼らのように、競技ありきで生活が回っているように、仕事を捉えていきたいうこと。

それが同じプロとして最低限できるスタンスだと思うから。


さて、この取り組みに対して、自分に何ができるのか。

今一度自分を奮い立たせるものとして、スポーツに携わる良い機会なのかもしれない。
諦めない、迷わない、逃げない。

常に今と明日を意識して、今を大切にしないとだな。
いま、学生時代にお世話になった方々と仕事が始まろうとしている。

NYでお世話になった方だ。

やっぱり若いときの経験は何にでも買え難い。

その人が今日言っていた。

「飲食って何より人との繋がりが魅力的だよね。何かのスキルが身につくとか分らないけど、1番大切な人との出会いが最高だよね」と。


ハッとさせられた。

器用にこなそうとしていた自分にハッとさせられた。

俺の今までの人生で1番時間を費やしてきたもの、それは人との出会い、そして会話。

これは本来自分の強みなのかもしれない。

そこは他の28.9歳にそう引けをとらないものなのかもしれない。

どこかでそのスキルみたいなやつにこだわりすぎて、納得いっていなくて窮屈だった。


今はこう思う。

その強みを最大限、もう1度活かす。磨く。
そしてそれを更に活かす専門性が必要なんだ。


気付かせてくれて、思い出させてくれてありがとうございます。

歳と共に何かカッコつけようとしてました。
カッコつけるのはイイんだけど、全てを否定して変えようとしすぎてた。

もっと自然体に。

あ~、またお世話になってしまった。

出会いというものに、また大きくさせられた。

感謝。