メルローです。

今回はうちの店長はケチだっつー話しをします。

うちの店は、季節ごとにメニューが多少変わります。
旬のものを取り入れた料理をキッチンの人が考案します。
店長や本社の人が試食して、OKが出れば新メニューとして採用されます。

「明日からメニュー変わるから」
と言われると、「どんな料理かな?」って私たちも楽しみになります。

さて、今期もまたメニューの一部が新しくなります。
季節の野菜や魚介類を使った料理。
店長は言います。

「お客さんにどんな料理か、ちゃんと説明できるようにしてね」

ごもっともです。
うちのメニューは写真が無く文字だけなので、○○の○○焼きみたいな表現だけでは
お客さんに伝わりづらいものもあります。
なので「これはどんな料理?どんな味付け?」と聞かれることがあるので
それに対応できるようにしなければいけません。

でもね、店長。

それを言うなら試食くらいさせてくれ!!!!!

料理に何が使われているか、くらいの情報しか与えられず
味どころか見た目や量も分からない私たちに

「お客さんにどんな料理か説明できるようにしといてね」

だと・・・?

冗談は顔だけにしてください、店長!
失笑を誘うのはその髪型だけで十分です!

私たち「ベビーキウイって、小さいキウイフルーツですか?」
店長「うん、おいしいよ」

ホールの人間で新メニューの味を知ってるのはあんただけなんだから、
具体的に味を教えろよ!
お客さんに聞かれたらそう答える気かっ?

すべての矛盾に気付いていない店長が怖いです。

メルローです。


店長に関して、こんなエピソードがあります。



ある日、男性客3人。

最初は和やかにお酒を飲んでいたのですが、だんだん熱くなってきて、

仕事の話がヒートアップ。

怒鳴りあい手前くらいで冷静になった3人はお会計。


店員としては、何か問題起こる前に帰ってくれてよかった・・・。

くらいに思っていました。


会計も済み、3人が立ち上がり帰ろうとしたとき

1人のカバンが偶然お酒の瓶にぶつかって、



「ガシャン」



と、音がしました。


店内にはお酒の瓶が棚に並んでいて、そこにカバンがぶつかってしまった様子。


ちょっと遠くにいた私の耳にも、瓶のぶつかる音は聞こえたけれど、

倒れただけだろう、と思っていたから特に何とも思わなかったのですが


この後の店長の対応にドン引き!!!!!



店長「すいません。瓶が割れたと思うので、いくらか置いて行ってくれませんか?」



!!!!!!!!


ヤ○ザ!!

このやり方、まさに893!!!!!

怖っ!!この店長、怖い!!

おまわりさーん、ここに危険な人がいます!!


しかしこのお客さんのほうが大人でした。



お客さん「わかりました。では、割れた分の領収書を書いてください」



そこで初めて瓶を確認する店長。



店長「大丈夫でした。奇跡的に割れてなかったです。」



!!!!!!!!


奇跡的に????

なに?この人、一体何を言っているの???


最初から音だけで瓶が割れたと判断し、お客さんに弁償しろとふっかけ、

瓶が割れてないとわかると「奇跡的に割れてなかった」だと??



「すいません、かんちがいでした」だろ!!!!

その前に確認してからだろ!!!!


もう、本当に陰険!!

非常識にもほどがある!!



あぁ、うちの店長は陰険。




こんにちわガメイです。


日々陰険な店長に悩まされずぎて、こんなブログを始めてみました。

わたしたちの秘密の愚痴ブログです笑



店長には変わって欲しいとか、こうして欲しいとか、認めて欲しいとか、最初はスタッフとして当たり前の気持ちがありましたが、彼には何も求めてはいけないと言うことがわかったので、ただただ耐えるのみです!!




でもただ耐えるなら、楽しんじゃおーーというポジティブな気持ちで書いてるので、お気楽に読んでいただけると幸いです。







ではでは今夜もがんばるぞー!!!

















by ガメイ