ご無沙汰しています。
いつぶりのブログでしょうか・・・

すみません。。。
舞台を観ていなかったわけではないのですが

昨年は福岡キャッツや、JCSとかJCSとか(笑)
今年はフェスティバルも観に行きました

順番に書こうとすると、いつまでもやらないので、とりあえず置いといて。
ついについに来ました!!!!!!
札幌キャッツ

キャッツですよ~

ついについに!!!←しつこい。
劇団四季ミュージカル『CATS』
2015年1月18日(日)マチネ

席:S席15列センターブロック上手寄り(通路ではない

)
≪劇場内のご当地ゴミ≫
上手壁
・ファイターズのユニホーム(名前がCATSで背番号は1111)
・道新のキャラクター ぶんちゃん(後方。下の方)
・なんかの(爆)キャラクターミツバチみたいな。
下手壁
・onちゃんのぬいぐるみ(後方。椅子の下らへん)
・onちゃんの柄の桶(中央。上の方)
・木彫りの熊
・メガホン コンサドーレステッカー入り(中央)
全然見つけられなかったですね~。リボンナポリンとかあるはずなんですが。
ファイターズがユニホームに対して、コンサがステッカーだけってのも不公平かな?と思うと、
他にもありそうだし・・・。
次回こそは早めに劇場に行きます!!←5分前に急いで客席に入った人。爆
本日のキャストはこんな感じ

プログラムに載ってるキャストはこんな感じ


がん原さん、小松さんら辺はご当地キャストですかね?

最近のCATSプログラムを観ていないので、前から載っていたらごめんなさい。
本編を順番に書いていると長くなるので省略っ

←おいっ。
楽しかったですよ~




まずびっくりしたのが、デュト様が村さんですよっ。
○年ぶりのキャスティングらしいですね~。
可愛かったです

ちょこんと座ってる感じとか、
お迎えに行ったスキンブルに軽く手であいさつする感じとか優しそうで好きでした☆
※あ、スキンブルとデュト様の合流地点は、上手側通路と中央通路の間です。
スキンブルは、17列と18列の間の上手サイド側30~32番らへんでデュト様が来るまで横になって?待ってました。
デュト様は後方の扉からご登場します。
グリザベラのことを気にかけて、少し立ち上がろうとする仕草が、優しさと切なさが合わさっていて素敵でした。
そして、ご挨拶での迫力のある歌声!さすがですね~


グリザベラは早水さん。
安心感がありますね~

でも声が少しかすれ気味に感じました

気温の変化で体調崩されてないとよいのですが。
それでも、今のキャストの中では、グリザベラは早水さんが一番スキかもです。
しっぽを眺めて、はっとするシーンが切ないです。

シラバブの五所さん。
透き通るような表情が純粋な子猫にぴったりで良かったです

声もきれいで可愛い声で


タントの高倉さん
スタイルいいですよね~

あのオープニングでの神秘的な姿、かっこいいです。

スキンブルは北澤さん!!これもびっくり
汽車を作る時、なまら楽しそうでした〰。
あんまりボンネットの上で跳ねてなかった(ボンネットが壊れそうなくらい跳ねてたの誰だっけ?笑)
デュト様をお迎えに行くときの嬉しそうな顔がかわいかったです。
※通路を4本足で歩くとき、おでこの皺が・・・こら爆
北澤さんの歌声もさわやかでかっこいいですよね~

マンカスは萩原さん!!
私、マンカスがすごーーく好きです

キャラクターとして。
萩さんマンカスは初!?
いやぁ~~~かっこよかったです

←すぐこれ
前半は、萩さんはダンスがすごいと思っていたけど、
こんなに頼りがいのあるいい声(どんな!?)で歌うんだな~

萩さんマンカスも結構好きだな

くらいだった私。
熱血じゃなく、理性的なリーダーですね。
冷静にシラバブやランぺを諭していて、べたべたに甘やかさなかったり。

シラバブをグリザから遮る為に横に行った時、お互い興味を示すシラバブをやや強引に自分の後ろにぐいっと隠す仕草がとっても萩さんマンカスを象徴しているように感じました。
マキャ出現には敏感に反応し、厳しい顔になったり。
海賊ややくざは楽しんでます!!って感じで面白くて。
そんな理性的な知的?なリーダーが、
マキャとの対決シーンでめちゃくちゃ怒り爆発!!するんです。
ふつふつと怒りながらマキャに近づいて行って、やられてもまた起き上がって向かっていく。
いや~~~かっこよかったです

←やはりレポート向いてないな、私。
やられた後(マキャが消えたあと)は、とてもしんどそうに脇腹を押えていました。
多分、傷をなめたりもしていたと思うのですが、今日の席からは見えず

そこから、ミストナンバーでの復活ぶりが、マンカスの再生能力すごすぎって思うほど辛そうでした(笑)
萩さん、長くいて欲しいな~~

もうひとり(一匹)大好きな猫のタガーは、田邊さん
田邊さんってここまではじけられるんだ~って思うほど、タガーでした

←文章おかしい?
田邊さんタガーは初見ではないのですが。。。
思っていた以上に良かったです!!やはりタガーにはある程度余裕がないと厳しいですね。
福岡ではタガー歴が短い方だったのですが、その時は久々のキャッツということで特別いやとかは思わなかったんですが、本日ベテラン(?)タガーをみて、やっぱりちがうな。と感じてしまいました。
やはりタガーになりきるには、殻を3,4枚は破らないと難しいですね笑
だって、田邊さんタガーの登場の瞬間すごかったですもん。
タガーの登場って、バンっ!!→『うん、うんっ(第一声)』とかのイメージだったのですが、
今回のは、『ぃひゃっつはーーー




(バンっ)』って感じでした。
そこから、しっぽをピストルのようにかまえるポーズ(?)
連れ去りは、結構後ろの方のセンターブロック下手側通路席の女性でした。
8,9列くらい??
ステージにあげてから、じゃっかん放置。手をぐるぐるやってみて、お前もやれっって感じ。
↑うまく説明できずすみません。
田邊さんタガーは、しっぽを回すのが大好きみたいでした


ミストは、雑誌などにも出ていた岩崎さん
地元でのミストフェリーズができるのを嬉しく思ってくれているのかな?と思える表情があり素敵でした。
ミストナンバーでのマジックが成功したかどうか、振り返るのが怖いってところの演技がとてもよかったです


初日サービス!?

今回はだいぶ全体を観ていたつもりが、やはりマンカスとタガーに偏ってしまいますね・・・。
他の方々のことも描きたかったですが、初回から頑張るとあとが続かないのでここまでにしておきます。
さて、幕間にはびっくりするサービスがありました!
なんと、ステージにご自由に上がって装飾(ゴミ)を眺めてください。と。
先にお手洗いを済ませ、客席に戻るとステージ上にお客さん!?
上手の壁に沿って行列ができていました。
最後尾(親子観劇席前まで来てた)のスタッフに、「これは、並べばステージ上を見れるのですか?(招待客じゃなくても?)」と思わず確認しちゃいました。
ステージに上がるまえには、スロープにマットが敷いてあり、靴の汚れを十分に落とすよう説明がありました。
あとは、自由!!基本は列になってセットを観ていましたが、ステージ真ん中に立ってみたりもできました。←かなり行ったり来たりした人
先に上がっていた従姉いわく、『セットを覗いていたら、猫が一瞬出てきたよ!』と。
私の時には、猫はいなかったですが。贅沢すぎるサービスです。
そんなこんなで、ステージを見れるなんて~と幸せな気分で客席まで戻ろうとしていたら、
今度は中央通路にデュト様が!!??
お客さんの握手にこたえつつ、放浪していました。
下手横入口から出てきて、上手側まで行き、また下手へ戻り・・・最終的には下手側通路から舞台へと登って行きました。
この二つのサービスは初日限定ですかね?
ずっとやってくれたら最高ですが、スタッフの人数も必要ですし無理だろうな・・・。

カーテンコール

招待客が多かったので、心配でしたが・・・
タガー締めが3回

まで続き大満足なカテコでしたっ。
1回目は、わきから出てきて、しっぽをぐるぐる。歓声をあおって、ジャンプでバンっと照明も落として〆
2回目は、同じくわきから。しっぽは回しつつも(?)うるさそうにして、
中央でしーーっとさせて、ミストの照明を消すやつ。⇒が、消えずリモコンでピっ。
3回目は、オーブン上に登場して、襟をわしゃわしゃ。1回目同様、ジャンプでバンっ。
それでも拍手は終わらず、
おまけで、しっぽだけも出してくれました

やはりキャッツは別格ですね。
次は、2月の予定です!!楽しみだな~


会場の雰囲気
札幌には、劇団四季=キャッツというイメージの人が多く、
私の親世代なんて特に。キャッツだったら数回行きたい!初日も行きたい!って人が沢山でした。
そのせいか、幕間や終演後に聞こえてくる感想も他の作品とはちょっと違う

どこどこが違っていたね~とか。やはりすごいね~。とか。。。
初見がいっぱいだったLKなんかよりは、厳しめの感覚かな?
それでも、それだけキャッツを心待ちにしている人が沢山いるんだなと感じました。

演出変更!?
バストファで、ごちそうリレーがなくなって、雌猫たちがとうきびやピザ、チーズなんかを持って(実際に手に小道具として持ってる)バストファを取り囲んでいました。
前からこんな演出でしたっけ??