周りの存在が、いろんなことを私に教えてくれる。

ありがとう。


こんな私、ダメなりにも結構受け入れられてる。

ありがとう。


捨てる神あれば、拾う神あり。

ありがとう。


…感謝日記をつけようと思ったけれど、

ちょっと抽象的過ぎるか。


***


ワーグナー:ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲のコード進行って、聴いたことある。

何だっけ。






真実は違う、って言いたい。


でも、私は声を上げない。


本当は、叫びたいくらいよ?



でも、ただ、自分の人生を生きるのみ。


逆に言うと、それだけが、誤解を払拭する。





だそうです。


その人が、“自分の人生”を生きるようにと、

まるで押し出されるように、

いろんなことが人生には起きるのね。



まぁ、とにかく、感謝、感謝。




社会から、非難されてしまう。

そうだと本人さえ知らないことも多い。

ダメなやつだと刻印を押されてしまう。


そんなことって、アリ???


本人は精一杯なの。

脳の構造のせいなんだよ。


だから、私は誰のことも責められないと思ってる。

誰に対しても理解を示したいって思ってる。






「全部壊れちゃえばいいのに」

「自分の心、壊れちゃえばいいのに」


“ちゃぶ台ひっくり返したい”らしいよ。


何で、嫌な事があると自分を傷つけるの?

あの人たちみたいに、他人を責めればいいのに。


でも、難しいな。

正解はないから。







Living well is the best revenge.


という言葉がある。

「良い人生を送ることが、最高の復讐」。


(R.E.M.の曲でもある。 

 私は英語の諺だと記憶してるのだけど。)


文句や悪口を言っても、

呪っても恨んでも、

相手の魂は傷一つつかないの。

そういうことをして一番傷つくのは、他でもない自分自身。


だから、どうか幸せな人生を送ってください。


それが“一番の復讐”だよ。




「苦しいのは、自分がそれを選んでるから。」と、認めるのは恐ろしいこと。

今までの全てがひっくり返ってしまうから。


私なんか、全身から血の気が引いた。


でも、それを認めなきゃ、先へ進めない。



私の母は、すごかった。


叡智のかたまり。


彼女の口から紡ぎ出される言葉は、地に足をつけて生きてきた哲学者の言葉。


あぁ、ただ、感謝。







「シュレーディンガーの猫」が、手に取った本の中に、それぞれ現れる。