567が世界を震撼させているようだけど、
なんか妙じゃないか?
毎年の恒例行事のようなインフルエンザの流行が今年に限ってあまり騒がれず、
症状の点からいうと風邪と似た症状だと聞く。
正体不明で、特効薬がなく、潜伏期間が長いと、不安材料も多々挙げられはするが、
ちょっと報道の主旨もズレていやしまいか。
何人感染、何人死亡と人々の恐怖を煽るような報道ばかりで、
自粛要請まで出る始末。
話しによると、567感染での致死率は0.2%で、インフルエンザのほうがよほど警戒すべき問題のようだ。
現にアメリカでは今年のインフルエンザでかなりの死者が出ているとも聞く。
「誘導」
この文字が頭をよぎった。
経済低迷に拍車をかけるような消費税増税の矢先に、ウイルス問題での自粛要請。
なんか良からぬ方向へ傾かなければ良いのだがと懸念しております。