自分の人生や生き方を、
他人と比べて一喜一憂しても、
現実は何もかわらないのに、
とかく人は周囲と比較したがる。
それがある種のモチベーションにでもなるのかも知れないが、
上がるモチベーションよりも、むしろ、
落胆する要素のほうが多いと思う。
何故かって、
自分という現実に納得できてない自分がそうさせてるから。
優越感に浸って安心したり、モチベーションを上げて奮闘するのはいいとは思うが、
自分が無双の自分であり、他人にはなり得ないのが自分だという、
自分の存在そのものを受け入れて、その上で、
驕りではない、自尊心を自覚できれば、
わりと人生は楽しめそうな気がする。
自分に対しても、他人に対しても、環境に対しても、
否定や悲観、劣等感からは何もいいことは生まれないし、
いい考えも浮かばない。
そうやって毎日自分に言い聞かせる俺。