風丸の駄文 -29ページ目

風丸の駄文

いろいろと駄文を重ねてます。
共感、反論あるかと思いますが、ご容赦ください。

 
 
 
カッコいいとか
 
カッコ悪いって、
 
何基準なんだろ?
 
誰基準なんだろ?
 
ってふと思った。
 
カッコいいものも、カッコ悪いものも、
 
カッコいい人も、カッコ悪い人も、
 
結局自分基準なんだよね。
 
美的にカッコいいものに惹かれるのも、
 
生き方とか人柄がカッコいいと思うのも、
 
自分基準で、自分のセンス。
 
それがいろんな場面で取り沙汰されたりするから、流行とかイケてるとか言われて、
 
そのうち、自分基準から外れているものでも、
 
流行ってるから、イケてるから、と無理くり
自分に取り込もうとする。
 
人はそれぞれなんだから、
 
千差万別、それぞれに良いと思うモノがあっていいと思うし、本来それが普通なんだと思う。
 
そこから自分が真似してカッコよくなる努力をするとか、
 
カッコいい人の生き方を真似て努力するのが、ある意味での向上心であったり。
 
時代や文化、その時々で見方、見え方も違うから、一貫性なんてなくてもいいと思うし、
 
生涯通して一貫性のあるカッコよさを求めるなら、それを追求するのも楽しい。
 
ボクはとかセンスの良さってものにカッコよさを感じてるから、
 
自分なりに、そう思えるものを真似たり参考にしたりしながら、
 
自分なりのカッコよさを追求している。
 
自分が納得さえすれば、それでいいと思うし、違うかな、と思ったら修正すればいい。
 
モノや人にカッコよさを感じて、自分流を追求するって楽しいことだと思うし、
 
憧れに近づけてるって実感もあると思う。
 
カッコいいっていう、
 
こだわりカッコいい、みたいな。