カッコいいとか
カッコ悪いって、
何基準なんだろ?
誰基準なんだろ?
ってふと思った。
カッコいいものも、カッコ悪いものも、
カッコいい人も、カッコ悪い人も、
結局自分基準なんだよね。
美的にカッコいいものに惹かれるのも、
生き方とか人柄がカッコいいと思うのも、
自分基準で、自分のセンス。
それがいろんな場面で取り沙汰されたりするから、流行とかイケてるとか言われて、
そのうち、自分基準から外れているものでも、
流行ってるから、イケてるから、と無理くり
自分に取り込もうとする。
人はそれぞれなんだから、
千差万別、それぞれに良いと思うモノがあっていいと思うし、本来それが普通なんだと思う。
そこから自分が真似してカッコよくなる努力をするとか、
カッコいい人の生き方を真似て努力するのが、ある意味での向上心であったり。
時代や文化、その時々で見方、見え方も違うから、一貫性なんてなくてもいいと思うし、
生涯通して一貫性のあるカッコよさを求めるなら、それを追求するのも楽しい。
ボクは粋とかセンスの良さってものにカッコよさを感じてるから、
自分なりに、そう思えるものを真似たり参考にしたりしながら、
自分なりのカッコよさを追求している。
自分が納得さえすれば、それでいいと思うし、違うかな、と思ったら修正すればいい。
モノや人にカッコよさを感じて、自分流を追求するって楽しいことだと思うし、
憧れに近づけてるって実感もあると思う。
カッコいいっていう、
こだわりカッコいい、みたいな。