毎日のように、ネットやテレビ等で、
様々なニュースをやってますが、
なんかおかしいぞ…
そう思うのはボクだけだろうか?
ニュースの槍玉にあげられた当事者の云々は置いといて、
それに対して意見やコメントをした時に、
それが少数派であったり、擁護的であったりすると、
今度はその意見やコメントを言った人に対して
集中砲火が浴びせられる。
あくまでもその人の意見であり、考えなのだから、
そこまで叩きのめさなくても…
って思うことしばしば……
犯罪者を犯罪者として、当事者以外のいわゆる外野がどうのこうのと言うこと自体、
ちょっとどうかと思うこともあるけど、
ニュースの主旨から外れた所で、新たな犯罪者でも見つけたかのように、集中砲火を浴びせられる様は、
「黙って周囲に合わせて騒いでろ!」
とでも言わんばかりのような気がしてならない。
多数派の意見と違った意見を言おうものなら、反逆者とでも言わんばかりの集中砲火を浴びせ、黙らせる。
そうすることによって、もの申す人をいなくなるように仕向けて、
人々を均一化してしまおう、って力が働いているんじゃないか?
って考えるのは、考え過ぎだろうか?