皆さん、まだ気付きませんか?
このままだと日本は、
本当になくなってしまいますよ。
実際、低賃金とあらゆる増税等のジワジワと押し寄せる、生活の圧迫のため、
誰もが自分と家族のことで精一杯な日常であり、社会情勢や、日々のニュースなど、リアルなドラマか映画の延長線上にある作り物のように捉えてはいまいか。
はっきり言って、
この現実問題である生活圧迫も、実は仕組まれたシナリオにまんまと乗らされている。
ようやく気付き始めた人たちが現在、そのあたりについて訴え、声をあげ始めてはいるが、
私の本心では若干手遅れな気もする。
先に述べた水道民営化や種苗法問題に加え、日本企業の外資化もどんどん拍車がかかっている。
しかもそれらを進めているのが、
ゲスな日本の政治家だからたちが悪い。
「企業の外資化が進んで何が悪いの?」
なんて言っている能天気な人は、この先は読んでいただいても理解できないでしょうから、お引き取りください。
庶民が、働いても働いても生活が豊かにならないのは、賃金が上がらないから。
企業が賃金を上げないのは、売り上げや利益にばかり気を取られるからで、なぜそうなるかと言えば、株主配当に行き着く。
要は、外資いわゆる外国の資本家が日本に対して、やらせるだけやらせ、働かせるだけ働かせ、対価は僅かギリギリにしといて、株主配当って名目でガッツリ持って行っちゃうって仕組み。
政治家および、民放の言うことを鵜呑みにしてたら、本当に鵜飼いの鵜になってしまう。
いい加減、自分の目で、耳で調べて確認して、今の現状を把握しないと、死ぬより恐ろしい事態になります。