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事務のお姉さんに昔あげた何かのお返しでいただきました♪

ルピシアの紅茶と、お風呂用岩塩と、グミとおかしと、いちごとシャンパンの香りのティ
十三人の刺客を見てきました!!!

見る予定の人覚悟した方がいいかも。

吾郎ちゃんが暴君役なんだけど、前半の暴れっぷりは直視できなかった。

これはCGだ…CGだ…と言いきかせて見た。

吾郎ちゃんよく頑張ったよねあの役。迷いが見えなかったよ。立派な暴君だったよ。あの役があったから十三人の活躍が輝いたんだよね…。

役所さんの存在感、山田くんの演技力、松方さんの時代劇姿。松方さんすごくよかった!

なんと言っても、伊勢谷さん!!!!

あの高杉さんと白州さんがあんなに野蛮に!!!

やっぱ彼がパラキスのジョージやるべき。うん。


なぜ一人二役なのか、なぜあの人が生きていたのかは、小説を読めばわかるみたい!

あの監督の他の映画も見てみたいな。


まぁ憎き暴君が最後ああなってスッキリした。


戦のシーンは只々バガボンドの武蔵の吉岡一門との戦いを浮かべた。流れるように。留まってはならぬ的な。


途中で誰が誰だかわからなくなったのは否めない。


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彼とわたしの漂流日記/韓国
見てきましたー!

以下感想。ネタバレするかも?


感想…

好きな俳優さんだったので、彼がヒゲぼーぼーになろうが、ノグソをしようが、川の水飲もうが、鳥のフン手掴みしようが、全てが愛おしく思えた。

ただ、リアルに色々見せてくれてびっくりした。私の経験値が低いのか、この監督が露骨なのか。肥料のための自分の排泄物や、網とモリでの魚穫りに苦労してたのに、拾った合成洗剤で河辺にて髪洗ってたら魚がプカプカ浮いたり…

シュールってこうゆう事かしら。


さて物語は、人生に行き詰まった「彼」が川に投身自殺するところから始まるんだけど、都会の真ん中にある無人島に漂着しちゃうの。

すぐそこに、街は見えるのに泳げないから無人島から出られない。誰にも気付いてもらえず、サバイバルライフを始める。

一方、3年間ひきこもり生活を送り、ネットの世界を生きる「わたし」が、月を撮影するための超望遠カメラを覗いたら…………



ナヨナヨな彼がサバイバルライフを過ごして、たくましく成長する姿が美しかったなぁ。わたしもどんな時でも希望を胸に生きていくぞ。また、ひきこもりのわたしが彼を救うために少しずつだけど勇気を出して外と接触して成長する姿も素敵だった。


変わりたい、非日常を味わいたい人におすすめです!