そこで演奏した曲を七夕ライブで挑戦したいと思っている。
和田君作詞作曲の「木漏れ日の夏」
高校時代の淡い青春時代、甘酸っぱい恋物語。久しぶりに出会った二人。思い出が走馬灯のように巡る。
【木漏れ日の夏】
降り注ぐ木漏れ日を浴びながらなびく髪 あの夏と変わらない輝きの君がいる
何気ない風の悪戯に僕だけが気づいていた戸惑いの表情(いろ)を
ワンピース足りなくて終われないあのパズル あの日君が僕にかけたまだ解けない恋の魔法 FMの古いリクエスト君だけは気づいていた還らない結末(とき)を
気まぐれな約束とあてのない未来を
訳もなく信じてた自分がもどかしい
放課後の西日差す
人気ない教室で
君を抱きしめた確かな手応え
あの夏もここにいたね少し照れたツーショット
陽に灼けた君の肩に乗せた手もぎこちなく
繰り返す波の囁きを砂浜に書き写していつまでも見てた
君だけを見てた
木漏れ日の夏よ








