羽

こんばんは。
今日は、作品のご紹介をしますね。
フェザーの一番小さいサイズをご紹介です。

大きさは縦
約8センチ

羽の質感は一本一本違うように創っています。
同じ羽が存在しないように
一つ一つに命を吹き込んでいきます。

ナイフで一線一線入れていき
この工程を三回くりかえします。

その訳は
腕の力加減の強弱で
深さを変える為です。
それによってたどり着いたのが
この羽です。

[¥10.000 ]
こちらの作品は
上野アメ横にあります
POW WOWさんにて置かせていただいております。
この羽とともに
たくさんの空を飛び
たくさんの出会い
繋がりがありますように。
さよなら ありがとう

今日、作業を終えて
sunset を見に海に行った時の事。
公園をいつものように歩いていると
綺麗な羽をした蝶に出会った。
なんで下にとまったままなのだろう... ??
よく見ると羽が...
かすかに動いている...
まだ生きていた。
でも、”もうダメなんだ”って言っているように思えた...
だから
木の陰へ運んであげた。
落ち葉をたくさんかけて
ゆっくり休んでねって...

君が空をゆらゆら
飛ぶ姿
僕には見えるよ。
あの空へ
旅立つんだね。

ほんの少しの時間だったけど
君に出会えて
良かった。
心からそう思う。

なんだか
今日は不思議な空をしていました。

真直ぐに
太陽を見ていたくなる
そんな空

きっとお迎えが来たんだろう
そう思いました。

きっと、あの風に乗った雲を
ゆらゆらと飛んでいるんだろう。
綺麗な羽だったなあ

偶然の出会い
でも
きっと出会う事になっていたんだろう

小さな
小さな
命
でも 僕等と同じ
一つの命

一生懸命生き抜いた
たった一つの命

彼等は
毎日が命がけ
僕等は
どうだろう...
毎日
そんなに大切に
生きているだろうか...

こんなに小さな身体をした
小さな命だけど
大切な事を
教えてくれた。

きっと
またどこかで

さよなら
ありがとう
Sunset & Eagle
Sunset & Eagle
大空を大きく羽を広げて飛ぶ鳥
人の人生もまた、大きく翼を広げ自由に空を飛び、旅をしてほしい。
人生の旅のお守りになるようなジュエリーを創りたい...
僕は、そんな想いからジュエリーを創りはじめました。
この一年制作から離れ、海と空、そして鳥達からたくさんの事を教えていただきました。
そして、多くの人に支えられ、助けられこうしてまた作品創りを再開する事ができました。
心から
ありがとうございました。
この羽と向き合って、もう4年になります。

柔らかいフェザーを創りたい。
どうしてもタガネを使ったフェザーでないものを創りたく
色々な試行を試みて、出合った物が職人の作った一本のナイフでした。
それも一回では溝が浅くラインがでないので、僕はその作業を3回繰り返しやります。
そうする事で得ることができた柔らかなライン。
糸鋸で切り抜いている部分は、風と雲を現しています。

僕から生まれる羽はこんな羽でした。
この羽とともにたくさんの旅をしていただけたら嬉しいです。
僕の羽は、上野アメ横にありますPOW WOWさんにて置かせていただいております。
ぜひ、手に取ってご覧になってみてください。
また、次回一つずつご紹介していきますね。
久々の新作紹介でした。
ありがとうございました。
大空を大きく羽を広げて飛ぶ鳥
人の人生もまた、大きく翼を広げ自由に空を飛び、旅をしてほしい。
人生の旅のお守りになるようなジュエリーを創りたい...
僕は、そんな想いからジュエリーを創りはじめました。
この一年制作から離れ、海と空、そして鳥達からたくさんの事を教えていただきました。
そして、多くの人に支えられ、助けられこうしてまた作品創りを再開する事ができました。
心から
ありがとうございました。
この羽と向き合って、もう4年になります。

柔らかいフェザーを創りたい。
どうしてもタガネを使ったフェザーでないものを創りたく
色々な試行を試みて、出合った物が職人の作った一本のナイフでした。
それも一回では溝が浅くラインがでないので、僕はその作業を3回繰り返しやります。
そうする事で得ることができた柔らかなライン。
糸鋸で切り抜いている部分は、風と雲を現しています。

僕から生まれる羽はこんな羽でした。
この羽とともにたくさんの旅をしていただけたら嬉しいです。
僕の羽は、上野アメ横にありますPOW WOWさんにて置かせていただいております。
ぜひ、手に取ってご覧になってみてください。
また、次回一つずつご紹介していきますね。
久々の新作紹介でした。
ありがとうございました。
