こんばんは

加井です


本日上司から一言

「いっつも会議に出てない?」

出てます 出すぎて仕事になりません。。


凹まずに、本日はブッククロッシングと関連する本のイベントのお話を


広島で11月7日・8日に開催される「お好み本ひろしま2009」

本好きも本に興味がない方も是非寄っていただきたい


メインは一箱古本市

(不忍ブックストリート)


ダンボールや旅行かばんに古本を詰め込み

店主となって本を売る

時にはふらっと他の一箱に立ち寄り

お客となって本を買う

広島の空中一箱古本市で初体験


大変楽しい挑戦です

病み付きになります


お客様の一人はこんな言葉を

「自分の持っている本を並べるという行為は、自分の中身を見られているのと一緒」

はい、そうだとおもいます

だからこそ、なんともいえない開放感がるのでしょうか

恥ずかしさがあるかもしれませんが

思い切って大事な本棚を出張させてみてください


お好み本ひろしま2009の一箱古本市は

現在も大募集中!

↓↓

店主様募集


ステキな大家さんの軒下で

 (大家さんはコチラ

あなたの本を販売してみませんか?


受付担当、加井がお待ちしております。


ブッククロッシング パブリシティ 夕焼け日記






高遠をふりかえって、と書いたはいいものの
私にとっては、まだ過去のことではないなぁ

お好み本2009を迎える私には、高遠の出来事はまさにいまなんだ

おそらく、高遠のスタッフの皆さんはこんな気持ちであの日をむかえたんだろう
高遠ブックフェスティバルのブッククロッシングゾーンに早々に現れた、素敵なご家族がおっしゃった言葉が思い出される
「この町は幸せな空気につつまれていますね」



ブッククロッシング パブリシティ 夕焼け日記



あの二日間は、時間がゆったり流れている何ともいえない、いい日だった

訪れて良かった
ありがとうございます


お好み本2009でも、お客様に良かったと感じて帰って頂きたい

一箱古本市の大家さんの紹介です↓↓↓


お好み本ひろしま 一箱古本市大家さん


一つの箱で、あなたの本や作品をだしてみませんか?
そんな一箱にも参加されるお二人のトークショ―もオススメです。
どんな話がお聞きできるでしょう~


岡崎武志&南陀楼綾繁トークセッションinお好み本ひろしま


楽しいこと間違い無し

お待ちしております





皆さん

こんにちは

今日はお休みでまったり


お好み本ひろしま2009 の準備も架橋のため

昨晩はおそくまでPCの前にすわりこみ


今回のお好みでは、

広島のトークショーの懇親会で、私のバツ1話を子供のように喜び

2回目にお会いした時には、「谷○の子ぉです~」とカラオケで紹介をしてくださった

岡崎武志さんがトークショーに登場します。

とってもステキでやさしくて、皆さん本当にお話をきいていただきたい。


同じトークショーのゲストのお一人は、一箱古本市の提唱者である南陀楼綾繁さん。

どんな会場でも、さらっとやってきて「あっ!南陀楼さん!」

そんなさりげないやさしさが光る方です。


お二人のトークショーのお申し込みはコチラ↓↓


岡崎武志・南陀楼綾繁トークinお好み本ひろしま


さて、高遠の紹介を


まず、前回出来なかった御礼を

本を高遠まで送ってくださった方々、本を提供してくださった方々ありがとうございます!

ブックフェスタまで足を運んでくださった方もいらっしゃいました。

感動です!

大変助かりましたし、全ての本が旅立ちました!


では…少し振り返り


準備ができたころ、カタリベの大橋さん到着

そして、しばらくたってブッククロッサー登場

ありがとうございます!


カタリベを開催するために時間を決めて来場者の方々に紹介

カタリベin高遠

そうこうしているうちに1日が過ぎ、18:00に店じまい


車で20分ほどの分校館へ

ここは、携帯の電波が届かないステキな場所

晩御飯は夏野菜カレーのお膳

果実酒をご褒美に頂いた

「こんなカレーが家ででたらええね~」とうなるくらい美味しかった!


ブッククロッシング パブリシティ 夕焼け日記

ソノ後は、合宿お楽しみのお酒を飲みながらのトーク

ここでは、表現できないけれど、真剣な話が飛び交い

結局、日本酒を2本あけましたとさ


美味しい朝餉を食べ、会場へ


今日は本がないんだな~


ブッククロッシング パブリシティ 夕焼け日記

ブッククロッシング パブリシティ 夕焼け日記

本が少ないなりにセッティング

どうなることか

チラシも増刷


お客様も1日目と同様、沢山の来場を頂きました

いなちゃんとボス
ブッククロッシング パブリシティ 夕焼け日記


リリースに来てくださった方がいらっしゃらなかったら…

本の全くないブッククロッシングゾーンになっていた

ほんまにありがとうございます。


午後からは、シンポジウム


ブッククロッシング パブリシティ 夕焼け日記

角田光代さん、ステキだった

もうちょっと近くでみたかった

バスの時間が来るため、途中でシンポジウムを抜け

ブースの片付けにむかう


イベントの総括はVer3.5で(ひっぱるな~)