久しぶりに彼のブログをたずねた。


古沢和宏(ふるさわ かずひろ)

古書 五っ葉文庫を経営


彼を始めて目にしたのは、高遠ブックフェスティバルで。


第一印象は、熱い!熱い!の言葉につきる。

痕跡本ツアーで看板をもちながら参加者を誘導する堂々たる姿。

痕跡本を熱く語る彼の背中は、とても印象深く

お好み本ひろしま2009に古沢さんを呼びたい、と財津さんが発言したときには

二つ返事でOKを出した。


とにかくテンション↑↑で、にくめない魅力があります。

彼の作成するチラシやフライヤーも素敵です。

私の好きなフライヤーの言葉「俺専用」。

「俺専用」のPDFはコチラ

最高です。


お好み本ひろしま2009を振り返ったひと時でした。









今日は会社の集まりがあり、懐かしい広島のメンバーと再会しました。

変わらず、声をかけてくれてありがとう!

TV会議システムで、広島にいるメンバーとも遠隔で再会でき、とても懐かしい時間となりました。

11年間広島で仕事をしてきたこともあり、どうしても広島を地元ととらえてしまいます。


今日はとても苦手な司会という役割をやり、帰りに「アドリブに弱い」と指摘を受けました。

う~ん、研修だとそんなことないんだけどな…と小さな抵抗をしつつ、

元来、話下手な自分を振り返ると、あたりまえか!そもそも緊張するし、臨機応変さに欠ける部分が

あるもんな、と妙に納得。

しかも、頼りがいのある先輩がいるとなると、甘えたの私は頼ってしまう…。

一人でいると、自分を律していられます。

改めて、自分の弱点を考える機会でした。


一人でいるときは、律して自力で何とかしようと踏ん張ります。

しかし…元来は弱虫根性なしの私、へなへな~となってしまうのでした。


頑張ったよ、私。(自分を誉める)


それを考えると、やはり単身で生きるのがむいているのか…。

「キミは一人でもやっていけるよ」の言葉がおもいだされ、先行き不安。


こんな私ですが、何とかふんばるので宜しくお願い致します!

























今の仕事は既に12年目。

学生時代から働いています。

当初は2週間の短期間のアルバイトで、楽器代を稼ぎたくて始めた仕事。

昔から始めると継続する性分のようで…自分は飽き性だと思っていますが

これまでの経過をみると継続していることは多い。

でも10年が限界の様子。


一番、継続していてやめてしまったのは音楽。

小学校4年生から、大学卒業後3年間。

今は全く楽器を手にしなくなりました。

音楽は今でも好きですよ。


~ちょっと小話~

小学校4年生のとき、吹奏楽の先生が見せてくださった

ベルリンフィルのカラヤンの映像と音

端正な顔立ち

子供ながらに、素敵~♪と黄色い声をあげていました。

この頃から、渋い好み。

恵まれているのかそうでないのか、吹奏楽をやっていたにも関わらず

参考に聞くのはオーケストラの音源。



話が横道にそれた…

昔から仕事は何でもやる、体力勝負のものも挑戦していました。

総菜屋さんで、1日に何本も出し巻きを焼いたり、フライパンを振ったり

早朝4時半から接客の仕事をしたり

2日だけど、アクセサリーを販売したり


今はもう体力がもちましぇん。

仕事はやめたいとも思ったことはないし、あまり選ばないほうだとおもいます。


皆さんにとって仕事とは何でしょうか?

私にとって仕事とは…今の自分を表すものです。

働ける場所があるのは幸せだ!

では、おやすみなさい。