今日は会社でクレーム研修を開催しました。
モットーは楽しく、やってみようかな?と思って頂くこと。参加者の一人から嬉しい言葉を…「出来るような気がしました!」
研修はきっかけなのでやってみようかな、と思えることが大事です。
参加者が硬くなってしまう関わりかたは相手を圧してしまいます。適度な緊張は必要ですがゆったりと考えられる場造りが出来るようにありたいです。
自分が緊張しても、そんな時間がながれたら、心のレセプターが開くはず。
今日は朝から研修し、昼から研修の練習に付き合い、夕方はまた研修をしました。しゃべり続けた1日。

参加してくださった皆様、ありがとうございます。

急遽、明日研修の講師を担当することになりました。

結構人前で話をする機会も多く、慣れているつもりではありますが…

前日はお腹が痛くなって、こわしてしまうのです。

話し始めると楽しいのですが、なかなかなおりません(笑)


久しぶりに基礎研修を実施する予定です。

基礎は難しく、おくが深い。同じポイントを伝えるけれど、いつも学びがあります。

丁寧に何を話すかイメージしながら明日に備えたいとおもいます。


昨晩の石井一男さんの情熱大陸では、朝起きてお湯を沸かして洗面、

それから朝餉を食し、絵筆をとる、といった芸術家の質素で静かな1日が見えました。

決して派手でなく、丁寧なくらし。

石井さんは、晩御飯をお惣菜屋さんで買い、必ず食器にうつしてから夕餉を食べるそうです。


私も母に常に言われていました。

「買ってきたものは、パックのままで食べるのではなく

 ちゃんと食器に移してから食卓へ並べなさい。」


その意味が昨晩、わかったような気がします。

大学の恩師に、「高級なものを食べる必要はない。ただ、美味しいと思うちゃんとしたものを口に

することが感性を養うんだ」といわれたことも。


私の話を聞いて、基礎が大事と気付いて頂けるために、精一杯話しをします。