今日、会社の打ち合わせで怒りました。

小鼻が大きくなって、ちょっと早口で話をしていた様子。

会社では笑顔を保ちたいと思っていますが、時折こんな部分を見せるのです。


旭川のメンバーから素敵なプレゼントが届きました。

メッセージを貼り付けた色紙♪

感動です~ドキドキ

見せびらかして自慢しました。

だって、たくさんの嬉しい言葉が並んでた。


横で先輩が一言…「実はこんなにいい人じゃないのにべーっだ!

「何でそんなこと言うんですか~あせる

にや~にひひ


からかわれてる。。。(まぁ本心でもあったと思うけど。結構毒舌ですので。)


でもね~旭川に昨年3回訪問して挑戦した結果は、良かった!と思える

実績がでました。まだまだだけど、成績が上がったからね。

旭川の皆がひたむきに取り組んでくれた結果だと思います。

ありがとう!


コーチの基本理念、答えは相手の中にあり、可能性は誰でも秘めている。

その能力を最後まで信じられるかどうか。


今日の電話会議は、名残惜しくて受話器をおけなかった。



今日は最後の基礎研修を実施しました。

いつにも増して緊張し、案の定お腹が痛くなり…


でも、話を始めると不思議と集中できて緊張が溶けます。

楽しかった!

1日中たっていたので、足が筋肉痛…

1年前までは平気だったのに、職場がかわって研修をしなくなると衰えているんですね。


心地よい興奮と、疲れで目が冴えています目


今までやってきた、コミュニケーションの考え方が間違っていなかったと

改めて感じる6時間でした。

うちの会社はいろんな意味で問題もあるけれど、すごいと思います。

だって、9名の参加者が満足するだけのコンテンツを提供できる力があるから。

しかも、それを伝えるインストラクターを育成するだけのノウハウや

マインドもある。


大学を卒業し、留学しようとした矢先、いろんな事情で断念した私を拾ってくれた会社。

働かせてもらうだけでも、嬉しかったし、その上勉強もさせていただきました。

本当にあの頃は、シフトを入れてもらうだけでも必死だった。

今も非常識なところはたくさんあるけれど、社会経験の無い若輩者を

よくもまぁ、働かせてくれたもんです。

あのころの上司、先輩、同僚に感謝。


だからこそ11年間ほれ込んで勤めてきました。

あと数日、恩返しをしながらしっかりと仕事をしたいと思います。




夕方、梅田のbookstudioへ。

隣のインターネットカフェに用事があったのですが、案の定吸い込まれるように…

雑学フェアというのをやっていて、めがねのオブジェが手つくりで楽しい雰囲気。

活気のある書店さんです。

谷川俊太郎さんの1冊を手にして、奥へ。

POPに力強いメッセージが!

「2年前に書かれたとは思えない…」このPOPのメッセージが私の目をひきつけました。

数が多くはありませんが、ところどころに力の入ったPOPが並んでいます。

居心地の良い雰囲気と書店員さんのパワーの感じる場所はいいですねぇ。


早速POPのついている本を購入。その名も「退職刑事」。


明日からの出勤途中が楽しみです。


「年をとってわかったことのひとつは、考えには結論というようなものは無いにひとしいということである。

結論と思ったものは、自分を安心させるためのごまかしだったのだ。

だがそのごまかしは多分無益なものではない。ごまかしからごまかしへと生きていく間に

真実が見え隠れするからだ」谷川俊太郎 ひとり暮らしより


この帯にひきつけられて買いました。

今の私には必要な1冊かも知れない。