仕事で出かけたらメールがあり、友人と帰りにお茶→食事→お茶へ。

最初のお茶は、京阪モールの文之助茶屋。

広島時代は、ストレスが溜まってはお好み焼きを食べたあとに文之助の

清水(宇治金時全部のせ)を完食していたことを思いだしながら

お抹茶に舌鼓。


そのあと、いつものしゃぶしゃぶのお店で豚しゃぶ。

店内は、必死に一人鍋をつつくお客様たち。

一人鍋ですが、たいていペアで来られています。

中華めんで締め。


そのあと二度目のお茶。

看板には「カフェ&バー」のイタリアン?

「コーヒーだけでもいいいですか?」の声をかけながら入店。

中には初老のシェフと、男性二人組のお客様。


なにやら、いい緊張感の漂う店内。

気にされつつも、料理に没頭しているシェフに放置される私たち二人。

(お手伝いをする人は誰もいなくて、シェフ一人だったから)

そして、シェフの一挙手一動をカウンター越しに凝視する

メンズ二人。その間、一言も言葉を発せず。


料理対決か…こんなに真剣に料理を食べている場に居合わせたことはない。

やっとシェフがお水をもってきて、「すいません、コーヒーでいいですか?」

もちろんです、思わず「ゆっくりでいいので」と声をかける馬鹿な私。

出てきたコーヒーは、たいそう美味しく香ばしい香り。


結構な時間、料理が出ずにまっていたが、メンズ二人はやっぱり無言。

そして、シェフを見つめてる。


やっと、丁寧に調理された1品が登場。

メンズ二人は黙々としっかりと料理を食べ、無言。

そのあと、初めて言葉を発した。

「う~ん、美味しかったね」と渾身の一言。


ドラマのような一場面に居合わせたのでした。

真剣勝負でした。







今日は、来週研修を依頼してくださった整骨医院様の勉強会に参加しました。


久しぶりにコミュニケーションの勉強会に参加し、

大変刺激を受けました。


自己重要感に関して、話をききましたが納得です。

自分が重要だと感じられることの大切さ。

みなさんは、人に認めてもらっていますか?


認めてもらえていない…としょんぼりしたときは、上司に「ほめてください!」と

言ってみよう。

私はあきれられたけど、その後はちょっときにしてくれていたようです。

自分が肯定されるように、モベーションを保つために

周囲に協力してもらえることは協力してもらいましょう。


顕在意識と潜在意識の話もとっても興味深く…、来週の鋭気につながりました。

ありがとうございました!



一期一文の会とは、自分のお気に入りの一文をみんなに紹介する会です。

素敵なカフェ&バーで一期一文の会を開催します。


みなさん、お誘い合わせのうえお待ちしております。



【一期一文の会】




日時:3月18日(木) 19時30分開場 20時スタート




場所:「EBAR(エバー)」(中区江波西2-33-13 )




定員:15名様まで




参加費:500円 + 1オーダー




お申込み/お問い合わせ:bookhako@yahoo.co.jp




■珈琲、ワイン、ビール、軽食・・など

いいものがたくさんありますので、

オーダーは個人でご遠慮なくどうぞ。


■駐車場があります。


■広電バス、または、路面電車をご利用の場合は、

最終便が22時台です。

詳しくは広島電鉄にてご確認ください。




皆さん、お誘いあわせの上、

ご参加よろしくお願いいたします。