まさかの再度分娩台へ上がる。

そして、助産師さんが出血の多さ、子宮収縮の悪さを先生に伝え、先生がチェックびっくり


ここから、子供の様に号泣しましたーえーん


出産したし、今さら痛いことなんて我慢できないし、マジ勘弁。

実際出産より痛く感じたけど…。


結論から言うと、子宮内が裂けてて、出血してたようですゲロー

子宮内が裂けるってどういうこと⁉


先生、助産師さんが子宮のマッサージをしたんだけど、まー、痛いのなんの。
でも、痛いことが正解で私は痛くないからマッサージして固く?してるらしい。
でも圧されるからめっちゃ痛いゲロー

はい、これで号泣。

さらに、出血が止まらないので中に入ってるガーゼを交換。

えぇ⁉体内にガーゼ入れてたのポーン

これを出しちゃ入れ、を繰り返す。
なぜなら、出血が止まらないので、ガーゼがびちゃびちゃ。

先生、ガーゼ何枚にします?

8枚で!

こんな言葉が飛び交ってるのですよ!

8枚のガーゼを体内に入れる⁉
もう、恐怖で泣きますよね😭


途中、気を失ったり?しつつこれが2時間。

その後、院長が登場。
急遽院長を呼び出してたみたい。

みんな何もするな‼的なことを言ってた。
場の空気ががらりとかわる。

そして、出産後縫われた部分を切られるゲロー
絶叫とともに意識はなくなる。


はい、この後は気絶したのか、麻酔なのか分からないけど、記憶が途切れ途切れチーン



ドミノ倒しみたいな映像がジェットコースターの速さで流れてる。

ぼんやり宇宙の誕生を見てる。って意識。

次第に、あれ?この映像見たことがある‼
ほら、次こうなってああなって…あれ??これ私じゃない⁉

そう、宇宙の誕生と思ってたものが自分の誕生だと気づく。

あれ?私生きてなかったの?死んだ?産まれてない?

とにかく、[私」が誕生していく過程を見る。映像はドミノ倒しみたいなものだけど。

たぶん、うーとかあーとか声を出してたはず。


そして、場面が変わり、ピサの斜塔のような所へ。

院長先生や他の人がいる。

私は下半身を解剖されてるゲロー

ジェットコースターの速さで上から下へもうスピードで進んでいく感じ。
解剖されてるから、ぼんやり痛い。

頂上へ来たとき、意識は現実へ。


たぶん、痛い‼と叫んだ。


そしてまた変な映像。

今度も見たことある。っていう意識のもと、次はこうなってああなって。って、思いながら映像を見る。


そして、また現実へ。

また、痛い‼と発してたはず。


そして、気づいたら旦那がいた。

意識はぼんやり。

旦那が、ライムちゃん、もう大丈夫だから。と言っている。

いや、むしろ心配してるだろうから私が言わなきゃ…と思ったら、院長先生に、

目を開けなさい❗ちゃんと答えなさい‼
と、怒られる(笑)


そして、大丈夫だから心配しないで。と言う。

そして、先生が旦那にたぶん記憶ないと思う。的なことを言っている。

時計がぼんやり見えた。

21:30

えっ…ポーン

そしてまた意識が途切れる。

続く
am7:30

まだまだら産まれない。と、助産師さんに言われ、6時頃に一旦帰宅した旦那を呼び寄せる。

昼には産まれる‼

そして、旦那がやってきたDASH!

しかしここから7時間、さらに悶えることにチーン

休日ということで、旦那が付き添ってくれたが、助産師さんは時々見に来るくらい。

そう、もし旦那がいなかったら、一人で戦うわなければならなかったのだ!

実際、一人で頑張ってた人見たし。


さて、間隔は5時間くらい変わらず6-8分。
2、3分になったのはほんとに直前。

どんどん痛みに耐えられなくなり、いきみ逃しができなくなるゲロー


そしてついに、分娩台へ。

分娩台に上がってから、いきみ方を説明され、痛みのピークでいきむムキー

陣痛より私は断然楽に感じたけど。

途中ハサミで切られ、痛さなんて感じない。

結構スムーズに進み、上手い❗とほめられ、数回のいきみで生まれた‼

pm2:38

我が子が見た瞬間、イケメン‼と思った。女の子だけど(笑)
眉毛がキリリっとなってた(笑)


そして、胸の上に赤ちゃんがきて、旦那と3人で写真。

え?!産んだばかりで⁉カメラ目線でいいの??
あっという間に写真をとられ、赤ちゃんは連れていかれ、旦那も外に出され、あとは切ったとこを縫うことに。

赤ちゃんを一瞬抱いた。

これが貴重なことだとのちのに気づく…


さて、縫うのは…痛かった💧だいたい30分くらい。

そしてやっと私も分娩台をおり、2時間休憩をとることに。

旦那と談笑し、二日間満足に寝てなかったので、仮眠もとる。

そして、2時間後。

トイレに行けたら、そのまま病室へ。
トイレへ行けなかったら、まだ病室へは行けない。


私は…ふらついて歩けない‼びっくり

疲労かなーっなんて軽くみていた。

しかし、助産師さんが

出血多くない?それに子宮の戻りが甘いなぁ。先生にちょっと診てもらおうか?
分娩台まで歩ける??

そう言われ、再度分娩台へ。

私も旦那もちょっと診る。くらいの感覚だったのに、この後4時間戻れず、生死の境へさ迷うことになった。


つづく
帰宅後、朝食を食べ昼過ぎまで仮眠zzz

三時間くらい寝てた。

その後もソファーでうとうとするものの、お腹はズキズキする間隔は相変わらず10分切ってる…


そしてついに夕方‼

状況に変化なしガクリ


そして、夜。

なにやら、ズキズキがどんどん増してきて、6-8分間隔で悶える

一応、夜ご飯を食べ、横になるもほんとに痛いでも、間隔は6-8分。

お風呂に入ろうかと思ったけど、本当に痛くて無理。ベッドでずっと悶える。

am

日付を変わった頃には、ほんともうやばい状態
しかし、ここでまじめな性格が裏目に出た。

5分切ったら電話してね。

のセリフ。

早く5分切れー!!と祈るものの全く間隔は縮まらず。

am 2:00-3:00

この頃にはもう痛さのあまり泣く

電話するべきか、いや、また帰られたくないし、5分切ったらまた電話して!なんて言われたくないし、そもそも痛くて電話なんて無理!!

この頃は、陣痛が来る度に泣いていたので、旦那から

ライムちゃんが泣いたって仕方ないでしょ?赤ちゃんだって痛いんだよ❗

と、言われる。

父親学級で、出産の主役は赤ちゃん。
赤ちゃんは喋れないから痛さ、辛さを伝えられない。だから、赤ちゃんのサポートを全力でしなきゃいけない。
みたいなことを言われ、心を動かされたらしい。

しかしながら、うるさいな‼と、キレる。

am 3:30

もう限界。

病院へ電話すると、5分切った?とは言われず、病院へ来てくださいと言われる。

タクシーの中でも悶える。


そして、病院で内診とNST

内診…まさかの子宮口2㌢ゲロー
こんなことってある?!こんな痛いのに⁉

そしてまた、

開いてないから、一旦帰宅してもらうことになるから。

と、言われる。

いや、ほんと無理!!
てか、痛すぎてスルーした。

am 6:00
じゃあ帰宅しましょー。みたいな流れになり、もう泣きたい気分えーん

帰宅前に先生に診てもらうことになり、内診。

そしたらなんと先生から衝撃の一言がっっ!!


子宮口5㌢開いてるよ?


つづく…