こんにちは。

サンセットです。

最近はやりたい事をやっていこうという

ムーブメントが大きくなってきていますね。

世の中の変化を実感しております。

そう考えると今の若者のほうが

よく考えて動いているなと思えます。ハイ。


それでは

本日は

FX取引の基礎中の基礎、

水平ラインについて。

語ろうと思います。

私は水平ラインというものは

必ず頭の中で引けるくらい

徹底して繰り返し練習して

機能するラインを

引かないといけないと思っています。

こちらのチャートをご覧ください。


私のライン引きの特徴は非常にわかりすいものであることが

ご確認できますか?


このように高値を抑えられたあと

安値でも反発したポイントにラインを引きます。


前回高値というのは

支えられやすくなるポイントで

その価格には注文が溜まりやすくなります。

また前回安値やネックラインというのも

同じでこちらも面合わせという

相場のもう一度高値を試しに行く動き

が出る際に利確ラインによく利用されて

おられるようです。

実際のトレードでラインに来た!

売りだ!のように

トレンドを無視したトレードをすると

一瞬で焼かれますので

今回は適当に出している

5.25.75のMAを見ながら

トレンドはどっちなのか

確認しながらのトレードとなります。

ちなみにこのチャートであれば

前日までの値動きで見ると完全に横ばいですね。

レンジなので安値圏では買って行きたいです。

では翌日のチャートを見てみましょう。

ちなみにこれ今ブログを書きながら

適当にライン引っ張って

次の日のチャートとか全くわからない中

書いてますからね笑


はい、いかがでしょうか?

安値圏のラインが集まったポイントで

支えられ

75期間の上に載っかり

直上のラインと前回安値で

アセンディングを形成して

ブレイクしていましたね。

このように機能するラインってのは

必ず機能し続けます。

私が逆張りでトレードするときは

ほとんど水平ラインだけでやりますよ(^ ^)

ちなみに水平ラインが集まるポイントというのは

それだけ反対勢力が集まっているということ。

では、この抜けたラインを

この日のチャートに最適化しましょう。



わずかな変化ですね。

しかし、これは

未来にも通用します。



日付をご確認ください。

7日経っても意識されます。

いかがでしょうか?

未来をまるで見抜いてるかのようですね笑

これが使えるラインの

引き方ではないかと思います。

私自身アホほど引きまくって練習しました!

水平ラインは努力を裏切らないと思います。

また、これは個人の見解なので

ご批判やご意見は受け付けておりませんので

ご了承ください。

それでは。