今日は、朝からジメジメ。
雨が降ったりやんだり・・・![]()
そんな天気でも、仕事ですわ~
夕方、お客さんから電話で配達に出掛けた。
その帰りに、ガソリンを入れに行き事務所に帰ると、
オカン(母親)が、慌てて出て来た。
「???」
「聞いて、そこの車の後ろにヘビが出た
」
中途半端な田舎だから、たまに虫だの小動物などが出る。
まぁ、彼らも生き場がないからウロウロしてるんだろうけど・・・
「そこにヘビ
がいて、ブロックの中に入ったか、どこかに行っちゃった」
そぅ、母親は大のヘビ嫌い![]()
小さい頃に、どこかに出掛けると、いつもヘビがいたらしく・・・
絶叫もんで・・・
「ぎゃ~~~~
」っと騒いだら、隣の家の人も出て来たらしい。
隣の人も、「気持ち悪いね~」って。
そりゃ~、好きな人は、そんなにいないだろうけど・・・
行方不明のままだと、オカンがグダグダ言うんだよ。
入って来たらどうするだの・・・
オヤジが、一通り見たけどいなかったらしく。
オレが、帰って来たから見て欲しいと・・・
そしたら、ブロックの穴にヘビくんが・・・![]()
よし、たて笛で、「レッドスネイクかも~~ん
」
で、出て来るない・・・古いし
父親が、ゴミ拾う時の大きいハサミって言うの、切れるやつ違うよ。
はさむやつ。
アレを持って来て、
オレが穴に棒を突っ込む・・・ 穴に棒![]()
ハレンチな・・・
ブロックの穴に、シャッターを下ろす棒を突っ込むと、
ヘビが出て来て、オヤジが掴む。
「どぅする??殺すか??」、オヤジ
「可哀そうだから、逃がしてくるわ」っと、オレ。
ゴム手袋をはめて、そのまま首を掴んで、グルグルるすから、
シッポ持って、歩いて逃がしに・・・
「お前、へっちゃらか??」
「うん」
そのまま、ヘビを持って歩くオレ。
太さは、ペットボトルのフタより太い感じで1mくらい。
トコトコ歩くオレ。
まぁ~~、みんな振り向く。
そりゃ~、ヘビ持ってるからな・・・
車の人も、オレの近くでスローに・・・![]()
ただ、どこに逃がすか・・・
歩いて見たものの、なかなか無い。
事務所からは離れたけど、さすがに住宅近くは無理でしょ~
歩く歩く・・・10分くらい。
持ってるクビもずれてくるし。
巻き付く巻き付く・・・
ようやく、空き地みたいな土手近くまで行き、
「ド~~~ン」って感じで、投げた。
それだけ探すって事は、彼らも生き場が無いんだろうなぁ~
こちらこそ、申し訳ない。
いや~
目立つオレが、ヘビなんて持ち歩いてるから、
みんな、振り向くし立ち止まる。
ある意味、主役の数分でした。
ヘビ使いより
※ ヘビの種類は、アオダイショウって種類の無毒の大人しいヘビです。
写メは、忘れちゃった。片手にヘビ持ってて撮れないしね。



