あなた・・・
もしかして・・・
ひろくん![]()
1人の熟女の方に声を掛けられたのは数週間前。
普段の生活をしてて、そんなに驚く事は少ない。
まして、1年に一回あるかどうか・・・
最近の過去では、葬式での靴事件・おパンツ爆発事件 (過去のブログ記載)
どれも印象に残り、記憶から消えない思い出にはなった。
どうしてだろう・・・
今まで生きて来て、楽しい事・嬉しい事・嫌な事はたくさんあったのに・・・
時間が過ぎると薄れて行く。
あんな気持ちいい事もたくさんあったのに~、したのに~~
チョイと下ネタ
使い過ぎて、千切れちゃうんじゃないか
ってくらいに。
そんな事も、だんだんと薄れて行き、また新しい思い出が重なる。
それが人生なのか・・・
普段仕事で配達などしている。
その日は少し忙しく、母親と一緒に配達・・・
ふっと考えると、いつも親の運転する車
に乗っていたオレも、
いつのまにか、気が付けば親を乗せる事も多くなった。
取引先に着くと、母親と荷物を運び出す。
いつもよりも商品の数が多いため、母親が出動した![]()
そんな作業をしていると周りには数人の人が世間話をしているのが、
視界に入って来た。普段もいろいろな人を見かけるし、
さほど気にする事もなく荷物を運ぶ。
「ひろくん
」
振り向くと、1人の熟女が近づいて来た。
「
」
「ひろくんだよね
」 (本当はフルネームを言われた。)
「えっ
」
そこからだ
始まったのは![]()
さぁ始まる、ひろの記憶のぺージ
を、めくるめくるの一大イベント![]()
誰だ・・・
まったく出て来ない・・・
まさか
過去に枕を交わした女性![]()
いや違う。熟女でも年が上すぎる・・・
おいおい・・・
誰なんだ~
この沈黙を・・・
すると、その女性がオレの母親に近づいて行った。
だけど、オレの記憶のページは検索
継続中
「?」
母親が話をしてる。
知り合いか??
「ひろ~~~
」 母親と女性が近づいて来る。
まだ、検索中 + 半分混乱
「あなたの、保育園の担任の先生~~~~
」
![]()
![]()
「覚えてないよね~~、小さかったから
」
「でも可愛い子で、面影があるからスグに分かった」って。
![]()
「すみません、記憶が無くて・・・」
「その説はお世話になりました。」
ただそれだけしか、言葉が出ない・・・
ザックリ考えても30年くらい前の生徒だよ、
その間、連絡もしなければ会った事も無い・・・
そんな前の事、覚えてるあなた・・・
そう、
先生、あなたは素晴らしい![]()
偉大です。
頭があがりません。
先生に足を向けて寝れません![]()
オレが海外で教えた生徒なんて何十人もいるけど、
覚えて無いと思う・・・![]()
後で母親に聞いたけど、
その当時、母親が何かの役員(お母さん方がやるでしょ~)に丁度当たってて、
先生と接する事もあったし、実姉の時に新任だったらしく、
それで覚えてたらしい。
今年1番の驚きで、
何度も言いますが、
昔の先生は、偉大です。
枕は交わして無かったって事です。
ふ~~っ![]()










