紀伊國屋ホール
テーマがテーマだけに、ちょっとためらいがあったけれど、カッキーが出るのでチケットをとる。
こじんまりした劇場でのストレートプレイ。良き✨
1つおきの座席の上には段ボール箱が置いてあって、段ボールの上面に、ネットで何を買いましたか?とかいう文面が。なんだ、これ?と思ったら、マンション場面のセットで段ボールが積み上げてあって💦そうだね、自粛中、ネット通販よく利用したよね〜😅(いや、違うな、私は自粛中じゃないな、何かしら宅配便が届いたのは、夏以来だ💦もうすぐ、汁椀が届くはず💦💦)
自粛警察はー、
人ごとじゃない⁉️
こうして東京に来ることだって、アウト〜👎って言われるよね💦
コロナにかかることよりも、世間の目が怖い、って本当に思ってしまう😔あぁ、でも、コロナも怖いよう〜💦だったら、うちに居ろ?そんなわけにもいかない〜観劇したい〜
普通の神経を持ち合わせた人ならば、コロナにかかった人をあからさまに責めたりはしないだろうけど、そもそも、自分の中の、そうなりたくない、という気持ちが差別の始まりかもしれないしなぁ。
泣いた赤鬼も良かったなぁ。カッキー可愛すぎるよ(^^)泣いた赤鬼は、切ないお話だよね。ハルシオンデイズの初演は違うストーリーらしいけれど、泣いた赤鬼の劇中劇は変わってないそうだから、初演はどんなお話だったのかな?
自殺とか死については、まだ考えられない。ラストは明るいけれど、やっぱり重いテーマだ💦
谷川先生には明夫が見えて、でも、明夫の言うことは明夫の気持ちではなく、谷川先生の気持ちだよね。残された人は辛いのだ。近くにいた人はね、自分を責めてしまうだろうしね。そこから立ち上がるのは大変だ。
谷川先生、明夫が見えなくなって、ちょっと良かった、って思ったよ。
カッキーも南沢さんも春馬君と共演してるから、ちょっとためらいもあったろうけど、役者さんは演じることで、そういう思いを昇華させていくんだろうな。JUJUさんは歌うことで。ツインズは闘うことで。自分の仕事を頑張っていくしかないよね。
が、ファンは?会うために働いていたような人は?働くモチベーションがないぞ😅
まあ、それはさておき、、、
カッキー、2020年は、本当ならウエストサイドにスクールオブロックと大きなミュージカルが2つもあったのに、中止になっちゃって本当に残念😭
でも、こういう劇場でやるお芝居も魅力的だ。汗ポタポタ流してたなぁ。ホントに可愛い〜😻
劇場に向かいながら、春馬君の芝居を観に行くことはもうないんだなぁ、ということをしみじみ思う。東京での観劇だと、もしかしたら客席に、なーんて淡い期待もあったなぁ。街中で偶然会う、ということはあまり想像したことはなかったけれど、そんな万に1つ、億に1つの可能性も、ゼロだ。
寂しいね〜
やっぱり、劇場に向かう道すがら、そんな思いにとらわれる。きっとずっとそうだ。
まだ、舞台なんて観に行けない、って人もたくさんいるよね。コロナだしね💦💦
でもね、舞台始まったら、やっぱり生の芝居は楽しいのよね〜

