おばあちゃンが家に来るのッて何年ぶりだろー。
しかもお泊りだってー。
別にね、おばあちゃンに会えるのは、すごくすごーく嬉しいの。
ただね。
急すぎるー!!
私たちにも、色々あるのさー。
掃除とか掃除とか掃除とかー。
今度の土日は、ぐだぐだできないぞ!
夜、マロとリビングで遊べないぞ!!
髪の毛も染めれないぞー。
あー。
とりあえず、リビングとか掃除しよ。
バイト行く前に。
うん。
今日は、中等理科教育法の補講に参加させてもらった。
3年生4人が、30分の授業をしてくれました。
UUSのときも思ったけど、3年生は、1,2年生とは違います。
私は、UUSのときも、バイトのときも、先生ぶってるだけで、心のどこかでは、生徒気分なんだよね。
もちろん、塾は講師やってるより、生徒だったときの方がすごく長いし、UUSも1年生ってこともあったけど。
でも、それにしても、やっぱり、生徒気分があまりにも抜けきってないって思う。
初期セミの発表のとき、南先生に、『話し方上手いね。先生むきだね。』って言ってもらって、素直に嬉しい気持ちもあったけど、でも、本当はすごく複雑だった。
だって、あれは、先生ぶってみたんだもん。
上辺だけの演技で、自分の気持ち的には、まだまだ生徒なんだもん。
たまに、自分の行動が、本心から出たのか、演技だったのかわからなくなるけど、あのときの発表の気持ちは、完璧に先生の気持ちの演技をしただけだったと思う。
でも、今日の3年生は、一人ひとり違いはあるけど、ちゃんと先生の立場だって思った。
もちろん、『ここどうかなー??』って思う部分もあるけど、でも、ちゃんと先生だった。
それは、塾の教育学部の3年生を見ても同じことだと思った。
2人とも、講師よりも、生徒のほうが長かったのに、ちゃんと先生だって思った。
それに、知識だけあってもだめってことが分かった。
もちろん、知識があるに越したことは無いんだけどね。
でも、知識だけで満足しちゃだめなんだね。
やっぱり、一番大切なのは、人間力だね。
人間力が高くないとだめってことが分かった。
知識だけじゃなく、ちゃんと人間力もつけていかなきゃだー。
こう考えたら、また楽になりました。
知識を莫大にしようとすることに、焦る気持ちもあったけど、今は、ちゃんと人間力も考えなきゃって思えました。
2年後、今日の3年生みたくなれるかどうか、不安もあるけど、でも、絶対なると思いたいし、そうなるよう努力したいって思いました。