会社で4〜9月の振り返りをした時に、
一番大切にしたことは?と聞かれて、
「信頼すること」かなぁ?と答えました。
心配=心を配ると書きます。
誰の心を配るのか??
自分の、私の心を配るんです
ということは、
別の人に配ってしまったら、私の心は?
空っぽになっちゃうんです
心のコップがあるとして、
満タンな状態で少しの水を誰かにあげても、
私のコップにはたくさんの水が残ってるけど、
カラカラな状態で水をあげたら?
私のコップ、もっとカラッカラになっちゃいますね
だから、まずは自分をしっかり満たそう
それから、人に与えるをやろう
そして、「求められたら与えなさい」
ということも魔法の教室のたまちゃんから教わりました。
相手が何も求めてないのに、
「あれやるといいよ」
「こうした方がいいよ」
と与えすぎるのは、
「あなたにはこれが足りてないから」
「あなたはできないでしょ」
という裏メッセージが込められちゃうんですね。
それって結局、信頼してないことになりますね
人に気を遣える、人に気を配れることはステキなことだけど、
配りすぎて自分の心が空っぽになったら、意味ない・もったいない
まずは自分満たし。
それから周りの人を。
心配ではなく、信頼を。
まぁその加減が、難しいんですよね
気付いては次を変える。その繰り返しです