2005年9月6日(火)。
9月6日(火)。
今日はドラマ撮影のため朝が早い
1時頃起き、もう一度寝ようにも
寝れない。
この間、友人にブログの存在を教えてもらい
自分のブログを持った。と、別の友人に伝えた
「ホント、流されやすいなぁ。お前は」
と、友人
自分の個性を持つことも大事
でも、最近僕は「流されることを演出」する
別の言い方をすれば「僕の体をどうにでもして」
色んなものを観たり、聴いたり、感じたい
「今起きた方も、これから寝る方も、4時29分です。」
と、フジの杉崎アナ
教えてくれてありがとう。
帰郷
31日から、帰郷していた。今はもうすでに、東京だ。
最近は就活・ドラマ制作で頭がパンクしそうになっていた。
ちょうどいい休暇だ。
迎えの車に乗って助手席の背もたれをいっぱいに倒す。
兄ちゃんとのくだらない会話。
「あっ、おかえり」
と思い出したように言ってくれた。
その時感じた 故郷がある喜びと
兄ちゃんの優しさがにじむ背中を
一生忘れない。
僕が帰郷するたびに母は小皺が増えてゆく。
見るたびに、胸が熱くなる。
この時期に帰った訳は、身の回りのことが一段落着いたことでの合間の休暇と
もう一つ
どうしても行かなくてはならない場所があった。
僕は高校時代、小学校からの親友とバンドを組んだ。
彼はギターボーカル。僕はドラムだ。
彼の夢はミュージシャンだ。そんな彼とのバンド活動は約半年間続いた‥‥
剣道推薦で高校に入った僕は結局 剣道を選んで彼はほかに新しくバンドを組んだ。
僕は彼の邪魔をしただけだった。
彼は口々に言う。
「もっと早く活動してればなぁ」と。
それから三年
今日は彼のバンドの解散ライブの日だ。
小さいライブハウス。
久しく聴かないうちに曲調もすっかり変わっていた。
だけどそれは、あの日語った彼の目指す音楽だった。少なくとも僕はそう思った。
最後もあっけなかったな。
アンコールに一個前と同じ曲歌うとかありえん(笑)
話もせずにすぐ家に帰った。したところで何が変わるでもないから。
少しは前を向こう
あ~騙された!
帰郷がこんなにもつらいなんて
しかし
なににだまされたんだろう
逆DV的
先日、とあるレンタルビデオ・CD店で友人と待ち合わせた。
店に来た僕は
もうすでに着いて待っている
という彼を 探したどり着いたAVコーナー。
一般の映画が陳列された棚とはやはり匂いが違う‥‥
歩いてゆくと また違う匂いが‥!?
女性がいる‥‥
普段テレビでしか見ない展開に驚きを隠せない
なにげない顔して作品を手に持ち選んでいるではないか‥‥
掟破りなこの女性
次の瞬間
さらに僕の中の掟を破った
あ、あ、あ、ア、ア、アニメ持ってる!!
その日僕はAVコーナー滞在時間最短記録を作りました。

